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    カテゴリ: アニマル


     埼玉県川口市で、散歩中の小型犬・パピヨン蹴り殺したとして、47歳の男が動物愛護法違反容疑で逮捕されたことが判明。その行動が物議を醸している。

     事件が発生したのは12日午前。川口市の芝川沿いの河川敷で、市内の70歳男性が飼っていた散歩中だったパピヨン1匹(12歳)の頭を、ランニング中だった47歳の男が数回蹴った。パピヨンは頭の骨を折り、死んでしまった。

     男はそのまま走って立ち去ったが、目撃者の情報などから47歳男が浮上。警察の取り調べに対し、「犬がぶつかってきただけ」などと、容疑を否認しているという。なお、殺されたパピヨンは当時リードが付けられておらず、放し飼いになっており、寄ってきたところを蹴り殺されてしまったようだ。一連の報道によると、2人の間にはトラブルがあった可能性もあるという。

     なんとも痛ましいニュースに、「蹴るのは許せない。明確に殺意があったと言わざるを得ない」「犬がぶつかってきたとしても普通は蹴らない。イライラしていたのか、犬が嫌いなのかはわからないが、蹴り殺すのはダメでしょ」と蹴り殺した男に怒りの声が上がる。

     ​>>81歳男、43歳会社員を十数発殴って逮捕 動機は秋田犬とコーギーの揉め事<<​​​

      一方で、「リードをせず放し飼いにした飼い主が悪い。蹴り殺した男ももちろん悪いが、リードを放せば交通事故や悪意を持った第三者に遭遇する可能性もある。トラブルを防ぐためのリードなのに、しないのは残念」とリードをしなかった飼い主の責任を指摘する声も。

     そして、「うちの子は吠えないと言われ、怖いなと思った犬に突然噛みつかれたことがある」「子どもの頃、柴犬に噛まれて未だにトラウマになっている。リードをしない飼い主は許せない」「犬を飼う以上、リードはしてほしい。苦手な人間は切実にそう思う」と懇願する人も多かった。

     男の行動は論外だが、リードをしていれば、この事件は防ぐことができた可能性が高い。飼い主の行動も、残念と言わざるを得ない。

    画像はイメージです


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 1.bp.blogspot.com)


    むごいですね。吠えられたり、噛みつかれたとかでもないようだし。

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    一般社団法人日本ヴィーガン協会(兵庫県西宮市)が2020年秋、飢餓状態のクマがエサを求めて住宅街や人里に出没してしまうのを抑えるためとして、公園などで集めたドングリを山に届ける試みを行っている。この活動を支援してもらうためにクラウドファンディングを募ったところ、インターネット上ではクマに給餌することについて賛否の声が上がった。

    J-CASTニュースは、同会の代表理事を務める三宅久美子さんと、環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室に取材を行った。

    生態系乱す?賛否の声が

    日本ヴィーガン協会(以下協会)は2020年3月に一般社団法人登記された団体で、ヴィーガンに関連する教育、文化、環境保全や動物愛護など幅広い分野に貢献することを目的として活動しているという。2020年10月10日、クマのエサとなるどんぐりを集め、生息地に届ける試みを開始した。この取り組みに対し8店舗のヴィーガンカフェもしくはヴィーガン対応のカフェが協力し、「どんぐりすてーしょん」としてドングリの回収を担った。しかし飲食店でドングリを管理するのは困難であるとして、協会はこの「どんぐりすてーしょん」を支援するためのクラウドファンディングを実施した。

    かしこれに対しインターネット上では、クマに人間由来の食物を学習させてしまうのではないか、産地の異なるドングリを山に持ち込むことはその地域の生態系に影響を与えてしまうのではないか、といった声が寄せられている。

    協会はこうした声をどのように受け止めているのだろうか。J-CASTニュースの取材に対し12月18日、協会代表理事を務める三宅久美子さんが取材に応じた。

    三宅さんはこの活動を始める前に、奥山の保全や再生を目指す「日本奥山学会」(兵庫県西宮市)で、ドングリ含め山の生態を学んだと話す。ドングリの送り先は、クマをはじめとした鳥獣被害問題の解決などに取り組む自然保護団体、一般財団法人日本熊森協会(兵庫県西宮市)が仕切る現場だとして、三宅さんら協会は現地に赴いた人から随時映像や報告をもらっているという。

    もっともこうした団体の活動については、以前から賛否の声が起きていた。J-CASTニュース2010年に、日本熊森協会の活動をめぐる論争を伝えている(「クマを救えと山にドングリまき 生態系乱すか否かで議論」、2010年11月25日J-CASTニュース配信)。三宅さんはこうした賛否の声を承知したうえで、こう主張する。

    「このような声があるということを私が知って15年以上経っていますが、現実とは違う空想のお話で、ヒステリックに騒いで炎上しているだけです。(批判する人の中では)『日本の山は豊かな山であるのに、それを破壊しようとしている』という非現実的なイメージなんだなと驚きます。
    実際には、ドングリ(ミズナラ)の若い木まで枯れて土壌が荒廃している異常事態。飢餓のクマがいる奥山に入ってみないと、実態は分かりません」

    「すぐにもでやめたい」

    日本の山は「異常」な状態にあると主張する三宅さん。この活動は山が再生するまでの一時的な取り組みであるという。非常に労力と費用が掛かるものであり、熊が飢えないくらい山が豊作になったらすぐにでも切り上げたいと、三宅さんは話す。

    「こんな非常事態で国が安直にクマを殺すことにヴィーガン協会は抗議します。許すことはできないです。クマのフンは土壌再生力が素晴らしく、ただクマ愛護ではないのです。山に実りがあって、人とクマが住み分けできるようになったらすぐにもでやめたいですね」

    そして人々に向けてこう話した。

    「『ドングリを山に運ぶのはおかしい』というのはもっともなご意見です。この活動はいかに山の状態が異常かということを知らせることになっている。『熊がこれだけ出るということは、何かおかしいのではないか』ということを、是非この現状から目を背けずに対策を考えてほしい。国には是非、調査してもらい、放置されている杉林を改善させていってほしい。山を再生していけるように専門家と一緒に取り組んでいただきたいですね」

    また三宅さんは、石川県小松市が「かが森林組合」と共に実施している資金募集「クマを森に帰そう!豊かなドングリの森づくりで、人と野生動物の共生を」を評価し、このような取り組みが増えてほしいとも語った。これは広葉樹を植えることによりクマの餌場と豊かな森をつくることで、クマが人里に降りてこなくても冬を越せるようするという取り組みで、ふるさと納税で支援を募っている。

    さて人里のドングリをクマの生息地に撒くことは、クマの出没を抑えることに繋がるのか。J-CASTニュースは同日、環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室にも取材を行った。同所は、生息状況や撒くエサの種類などで状況が変わるとして「一概には言えない」と話す。

    効果については「一概には言えない」

    「『ドングリを撒くことによってクマの出没が抑えられるか』といった研究はこちらの承知はしていません。ただ動植物の専門家の方からはいろんなご指摘があって、集落の裏山などに散布してしまったら熊だけではなく他の動物の誘因につながる可能性があるといった話もあります」

    また鳥獣保護業務室は、専門家からこのような声も寄せられているという。

    「動植物の専門家からは生態系を乱すなどの問題点も指摘もされています。例えばドングリを山に持っていくのは自然のバランスを無視した餌付けになる可能性がある、クマに限らない野生動物の行動パターンが変わって人間や人里に依存するのではないか。そういった心配をする人もいます」

    そして環境省としては熊などが人里に降りてこないように、公式サイト上で「環境省-クマ類出没対応マニュアル-クマが山から下りてくる-」といったガイドラインを掲示しており、誘因物の除去や環境の整備を進めるなど呼び込まない環境を作ることが重要なことだと考えている。山の再生などの問題については地域差もあり、クマとのかかわり方についても多様な意見が上がっていることから、環境省農林水産省など国としては地方自治体を支援することで取り組んでいるとのことだった。

    「飢餓クマ捕殺回避どんぐりすてーしょんを支えて!」


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 upload.wikimedia.org)


    自然破壊も一因でしょうか!

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    【(ニュース記事)クマさんに質問です。本当に山には食べるものないの?だからクラウドファンディング?】の続きを読む


     ACジャパンが日本動物愛護協会の活動を支援するキャンペーンが、高橋名人Twitterでの発言を受けて話題になりました。

    【その他の画像】

     広告では、急に転勤が決まり、赴任先の社宅はペットがNGなどの理由で、大事なワンちゃんを捨てる決意をした親子が「どうか、親切な人に見つけてもらってね」と、切ない別れのシーンが絵本のようなやわらかなタッチで描かれています。しかし、その優しそうに聞こえる言葉は“犯罪者のせりふ”であり、どんな理由があろうと、どんなに心を痛めようと、動物を捨てること、虐待することは犯罪であると強く注意を促しています。

     高橋名人は車内広告でこのキャンペーン広告を見たようで、自身のTwitterアカウントに「電車の吊り広告だけど、ホントにそうだと思います」とツイート。6万近いいいねを集めており、ツイートには「人間側の勝手な都合を動物に押し付けてますからね」「言葉だけは優しい…。もっとたくさんの人に重みをわかって欲しい…」「最悪な言葉」と同意とするリツイートが寄せられています。

     ACジャパンは、「『動物を遺棄することは、犯罪です』とメッセージしても、実際にはなかなか伝わらないのが現状です。そこで、この広告では動物を遺棄する現場のセリフとして共通認識のある『親切な人に、見つけてもらってね』というセリフを、犯罪者セリフとして設定しています。絵本のような優しい世界で、あえてその世界観を壊すようなメッセージを伝えることで、ギャップとその衝撃が動物遺棄の抑止力となることを狙った企画です」と企画意図を説明しています。

     高橋名人ツイートの反響を受け、自身のブログで過去に仕事中に保護して飼うことになった猫のことに触れ、「一度飼い始めたら、最後まで面倒を見ろ」とコメント。「飽きたから捨てるとかありえない」として、迷子や災害などで離れ離れになっても、保護された際に飼い主の情報を確認できるマイクロチップの利用を呼び掛けています。ちなみに、高橋名人には自身にもマイクロチップを埋め込みたいという希望があるそうで、「今後認知症になった時に、迷子になっても、すぐに自宅に連絡取ってくれますからね」と発言しています。

     愛護動物をみだりに殺したり傷つけたものは、5年以下の懲役または500万円以下の罰金が科せられます。また、愛護動物に対して、みだりに餌や水を与えずに衰弱させるなどの虐待を行ったもの、遺棄したものは1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられます。

     キャンペーンはテレビラジオのほか、新聞、雑誌、車内広告などで掲載されています。

    高橋名人は車内広告で見てツイート(画像提供:高橋名人さん)


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



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    【(泣ける)「親切な人に見つけてもらってね」と切ないシーンの絵 (ワンちゃんの気持ち考えましたか?)】の続きを読む


    北米では野生のクマが民家に出没することも珍しくない。しかしこのほど「クマが出没した」と通報を受けて駆けつけた保安官代理が、2頭の子グマがじゃれ合う姿を見て黙って彼らが去るまで見守ることにしたという話題がアメリカから届いた。『The Dodo』などが伝えている。

    カリフォルニア州ロサンゼルス郡保安局クレセンタ・バレー支局のFacebookで、先月9月30日に投稿された動画が話題を呼んでいる。通報を受けた保安官代理が現場で撮影した動画には、2頭の子グマの姿が捉えられていた。

    クマが出没したのは同州ラ・カナダフリントリッジの住宅地で、現場に向かった保安官代理に緊張が走ったことと思われるが、彼らが目にしたのは2頭の子グマが夢中になって遊んでいる微笑ましい姿だった。

    保安官代理は、子グマは危害を加えることは無いと判断し、付近に母グマがいたこともあり2頭をそのまま見守ることにしたそうだ。後に子グマは母グマと一緒に森へと戻っていったとのことだ。同局のFacebookには次のように綴られていた。

    「同局の保安官代理が通報を受けて、ラ・カナダフリントリッジ付近に向かいました。現場に到着した彼らは2頭の可愛い子グマが楽しんでいる様子を目にしました。母グマが付近にいたこともあり、そのまま2頭が遊びに飽きるまで、そっと見守ることにしました。」

    この子グマの姿に癒された人達からは、次のような声が寄せられた。

    「なんて、可愛らしいの! 彼らが森にちゃんと帰れたことを願っています。」
    「どこに行ったらこの子グマ達に会えますか?」
    この子グマ達、見たかったなぁ。」

    しかしながら同局では「クマに遭遇したら目を合わさず、走らずにゆっくりとその場から離れるように」「クマが近づいてきたら両腕を広げて自分を大きく見せ、大声で怒鳴る」など、いくつかのクマから身を守るための対策をあげて注意を促している。


    画像は『Crescenta Valley Sheriff’s Station 2020年9月30日Facebook「Our Deputies responded to a call in the City of La Cañada Flintridge regarding bears in a neighborhood.」』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 t3.ftcdn.net)


    小熊のじゃれあい、確かに可愛いです。粋なはからいでした。

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    公共の場で他人を口汚く罵倒するなどあってはならないことだが、このほどイギリスの動物公園で飼育されている大型インコヨウムは、来園客に卑猥な言葉を使って罵倒し始めた。これが元で一躍人気者となったが、同園では口が悪すぎるヨウムを裏に隔離することにしたという。『Mirror』『Lincolnshire Live』などが伝えている。

    リンカンシャー州にある動物公園「リンカンシャー・ワイルドライフパークLincolnshire Wildlife Park)」で飼育されている5羽のヨウムが、口汚い言葉を発することから人気を集めた。同園のFacebookには「これが有名な罵倒を浴びせるオウムヨウム)です」と、渦中のヨウムの写真が投稿されている。

    同園は英国最大の動物保護区の1つで、園内には鳥類の他にベンガルトラやワオキツネザル、トカゲなどが観察できる。大型インコヨウムオウムインコ科で知能が高いことでも知られており、問題のヨウムは今年8月15日にやってきたばかりだった。

    同時期に5羽のヨウムを受け入れたことで、しばらくは検疫のために一緒の囲いで飼育していたそうだ。しかし何羽かが卑猥な言葉や侮蔑語を発していたことで、それを真似るようになってしまったという。

    最初にヨウムの良からぬ言葉を聞いた同園スタッフは、驚きと面白さに笑わずにはいられなかったようだ。そして5羽は一般公開されることになったが、今度は来園客に対して「失せろ!(Fack off!)」などと罵倒し始めた。しかし来園客にとって5羽の罵倒はあまりにも滑稽に見えたようで、園内の注目の的となった。

    しかし同園では、週末になると幼い子供も多く来園することからそのような言葉を子供達に聞かせることができないと判断し、5羽を観覧エリアから裏の飼育エリアへと隔離することにした。同園の最高責任者であるスティーヴニコルズさん(Steve Nichols)は5羽について次のように語っている。

    「私なんてヨウム達の前を通り過ぎるたびに『太ったバカタレ!(Fat twat!)』って叫ばれるんですよ。5羽は短期間にお互いを罵倒し始めました。『失せろ!(Fack off!)』がよく使う言葉ですかね。」

    「過去25年間で何羽か、ちょっとだけ悪い言葉を話すオウムを受け入れたことがありました。私達は口汚いオウムに慣れていたはずだったのですが…。」

    たまたま同じ時期に5羽を受け入れ、一緒の囲いで飼育してしまったため、悪態をつくヨウムだらけになってしまったというわけなんです。」

    同園はもともとオウムの飼い主を支援することを目的として設立され、園内には約2000羽以上ものオウムを含めた鳥類が飼育されている。5羽のヨウムは現在、オウム達が生息する囲いの中で過ごしているが、同園の飼育員は「オウムから適切な鳴き声を学ぶことを期待している」と話したそうだ。

    ちなみに同園では“チコ”という名のオウムが飼育されており、チコは最近ビヨンセの『If I Were A Boy』を熱唱するオウムとしてメディアに大きく取り上げられた。パンデミックで収益が落ち込んだ分、歌の上手なオウムと口汚いヨウムが同園の売り上げに一役買ったようだ。


    画像は『Lincolnshire Wildlife Park 2020年9月29日Facebook「The famous swearing parrots unveiled….」』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    ヨウム(洋鵡、学名:Psittacus erithacus)はオウム目インコ科の鳥類で、アフリカ西海岸の森林地帯に分布する大型インコ。オウムにある冠羽がヨウムには無く、体色はグレーである。 体長は約33cm、体重300-500g程度(生息地により大きく異なり、コンゴ民主共和国に生息するものは大型の
    13キロバイト (1,975 語) - 2020年9月30日 (水) 21:51


    この大型インコ(ヨウム)は誰に「失せろ」といわれたんでしょうね。

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    【(お笑い)「失せろ!」と罵倒する動物公園の大型インコ、来園者には子供もいる。裏に隔離されてしまいました。(英)】の続きを読む

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