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    カテゴリ: 社会


    モデル・タレントとして活躍するユージと、フリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「ONE MORNING」(毎週月曜~金曜6:00~9:00)。7月

    12日(水)放送のコーナー「リポビタンD TREND NET」のテーマは「政府が目指す『昭和モデル』から『令和モデル』への転換 課題は?」。情報社会学が専門の城西大学 助教・塚越健司さんに解説していただきました。

    ※写真はイメージです



    ◆「昭和モデル」「令和モデル」とは?

    内閣府は6月に、2023年版の「男女共同参画白書」を発表。目指すべき社会像を「令和モデル」と提唱しました。長時間労働などを前提とした「昭和モデル」からの脱却を促すということです。

    吉田:塚越さん、まずは「男女共同参画白書」とは何なのか、改めて教えてください。

    塚越:こちらは、1999年に施行された「男女共同参画社会基本法」に基づいて、内閣府が毎年作成する年次報告書になります。名前から分かる通り、男女平等の実現を促進するためのもので、毎年、時代に適した社会のあり方を提示してきたものです。

    吉田:「昭和モデル」から「令和モデル」への転換。これは、どういうことなのでしょうか?

    塚越:去年の白書では「結婚と家族」をテーマとして、「もはや昭和ではない」と訴えたのですが、今年はさらに進んで「令和モデル」を立ち上げ、昭和との比較をおこないます。

    「昭和モデル」とは、“サラリーマンの夫と専業主婦の世帯”が前提となっている制度や、「男性は仕事、女性は家庭」という考え方に基づくものです。さらに、「昭和モデル」では長時間労働や転勤が当たり前の雇用慣行でした。

    これらから脱却するために「令和モデル」は、誰もが希望に応じて家庭でも仕事でも活躍できる社会、能力を最大限発揮できる職場を整備し、人々の希望が満たされることを目指します。その結果、仕事と家事や育児のバランスがとれる生活を送ることができる……というものになっています。

    時代は昭和、平成、令和と進んでいるのですが、昭和にできた「男性は仕事、女性は家庭」といったモデルは、いまだに社会に大きく影響しているということで、今回はそこからの脱却を訴えるため、あえて昭和と令和の2つのモデルを出して対比させました。この「令和モデル」を実現させることが、国の成長につながるとされています。

    ◆人々の意識は変わりつつあるものの…

    ユージ:目指すべき社会像を「令和モデル」にしたのは、どういう背景があるのでしょうか?

    塚越:社会的な価値観が大きく変わっていることが挙げられます。18~34歳の未婚男女が描く、結婚後の女性のライフコースについて、1987年は「専業主婦」を選ぶのが主流でしたが、

    平成時代には結婚・出産で退職するも、子育て後に再び働く「再就職コース」が中心になりました。さらに2021年には、結婚出産後も仕事を続ける「両立コース」が、結婚後の女性のライフコースで初めて最多となりました。

    また、子どもを持つ20~39歳の男性のうち、家事育児の時間を増やしたい方も約3割になっています。人々の意識が変化しているのですが、昭和期にできた長時間労働といった雇用慣行が続き、女性の家事育児の負担が依然として高いことが問題で、令和モデルの実現が叫ばれています。

    社会全体の労働力不足が叫ばれるなかで、特に女性に「仕事か家庭かの二者択一」を迫るのはおかしく、またコロナ禍によってテレワークなど、働き方も多様化した今、男性の家庭や育児への参加も増えています。男女共同参画局の担当者は、今こそ変革のチャンスだと指摘しています。

    ◆男性側の意識改革が必要

    ユージ:「令和モデル」への転換について、塚越さんはどのような印象を持たれましたか?

    塚越:この提案は、非常に重要だと思います。課題は人々の意識、個人的には男性の意識の問題が大きいように思います。性別役割意識は依然として大きく、内閣府が昨年おこなった世論調査でも、「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」と考える方は33.5%です。減少傾向にあるとはいえ、18~29歳でも2割の方がそう思っているということです。

    さまざまな選択肢のなかで役割が決定されるのは問題ないですが、「~すべき」という考え方は、やはり時代に合わないかなと思います。選択肢が狭いと、誰にとっても不幸なものになってしまいます。

    また、女性による仕事と家庭の両立支援は進んでいるのですが、男性の家庭や育児参加に対する意識が醸成されていないとも指摘されています。そうなると、女性は「母親でもありビジネスマンでもある」ということで、やることがたくさんあって大変になってしまいます。

    男性の育児への参加が少ないとなると、男女平等のなかで女性にとって厳しい社会になってしまい、本末転倒です。個人的には、男性の意識の問題があるのではないかと思います。さらに

    いえば、「ジェンダーギャップ報告書」の最新版で、日本は146ヵ国のうち125位と圧倒的に低いです。世界的にも出遅れているということを、特に男性が意識する機会を増やす必要があると思います。

    ユージ:いずれにしてもこのような話が積極的におこなわれることによって、男女境目なくどのようにしたらいいのか、ベストな方法を探っていくことが大事だと思います。



    吉田明世、塚越健司さん、ユージ



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    聴取期限 2023年7月20日(木) AM 4:59 まで
    ※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
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    <番組概要>
    番組名:ONE MORNING
    放送日時:毎週月曜~金曜6:00~9:00
    パーソナリティ:ユージ、吉田明世
    番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/
    男性の“昭和の価値観”…意識改革が必要!?「男は仕事、女は家庭」からの脱却、今後の課題は? 専門家が解説


    (出典 news.nicovideo.jp)

    1926年 (昭和1年からのリダイレクト)
    1926年(1926 ねん)は、西暦(グレゴリオ暦)による、金曜日から始まる平年。大正15年/昭和元年。 干支 : 丙寅 日本(月日は一致) 大正15年(1月1日 - 12月25日) 昭和元年(12月25日 - 12月31日) 皇紀2586年 中国(月日は一致) 中華民国15年 朝鮮(月日は一致)…
    42キロバイト (5,411 語) - 2023年6月16日 (金) 13:42



    (出典 insatsusozai.net)


    昭和の価値観が根強く残っている男性の間で、「男は仕事、女は家庭」という固定観念がまだまだ強いです。しかし、現代の社会では男女平等が求められており、女性の社会進出も盛んです。男性は自身の役割を見直し、家事や育児にも積極的に関わる必要があります。意識改革が求められるだけでなく、男女の役割分担を考える必要があります。

    <このニュースへのネットの反応>

    【【家庭】昭和の価値観とは一線を画す!男性の意識改革が急務な理由とは?】の続きを読む


    25歳の女性は、群馬の短大を卒業後に業務用化粧品の製造販売会社の契約社員になるが、3年で雇い止めに。再就職を志すも上手くいかず、うつ病になった。今はパチンコ屋のアルバイト

    で月収11万円の貧乏生活を続けるが、「これ以上のブランクを作るのはまずい」という。ライターの増田明利さんが書いた『お金がありません 17人のリアル貧困生活』(彩図社)より紹介しよう――。

    ※本稿は、増田明利『お金がありません17人のリアル貧困生活』(彩図社)の一部を再編集したものです。

    ■群馬の短大卒業後、契約社員になるが3年で雇い止め

    秋本智美(仮名・25歳)
    出身地:群馬県沼田市 現住所:東京都墨田区 最終学歴:短大卒
    職業:パチンコ景品交換所窓口業務 雇用形態:アルバイト
    収入:時給1100円、月収は11万円ほど 住居形態:賃貸アパート 家賃:5万円
    家族構成:独身 郷里の両親は健在、他に弟 支持政党:特になし
    最近の大きな出費:デッキシューズ購入(1280円)

    仕事場に向かうためアパートを出るのは夕方5時過ぎ。1月上旬なのでこの時刻ではすっかり日が暮れているが、この暗さが気分的には落ち着く。仕事場は駅近くの雑居ビルの1階にあるパチンコ屋の景品交換所。ここで店番をしているのだ。

    「地元(群馬県)の短大を卒業して就職したのがこちらの会社なんです」

    新卒で入社したのは業務用化粧品の製造販売会社。理髪店や美容院で使用するシャンプー、リンス、コールドパーマ液、ヘアカラー、その他の用具を取り扱っている中堅どころの会社だった。

    「だけど正社員での採用ではなく契約社員での入社です。将来的には正規雇用に転換するからと言われていたのですが、3年ちょっとで雇い止めになりました」

    理由は業績の悪化。正社員のリストラもあったから契約社員の身では抵抗しようがなかった。

    「おざなりの送別会があって追い出されました」」

    会社都合の退職なので失業手当は7日の待機で支給対象になった。ところが再就職はまったくの不調だった。

    「ハローワーク経由で応募しても半分以上が書類選考でハネられました。面接まで進めたのは4社あったのですが最終的にはすべてお断りでした。お祈りメールをもらいすぎて嫌になりましたね」

          うつ病の女性のイラスト


    ■就活が難航、うつ病に

    就職支援会社が主催するジョブフェア、合同面接会にも足繁く参加してみたがこれはという求人は少なく、興味が湧く仕事は経験を求められる。

    「自分では年齢的に第二新卒のつもりでいたのですが世間の評価は低かった。こういうわけで失業手当があるうちに次の仕事を得るのは駄目だったんです」

    ここはとりあえず派遣とも思ったが、今度は安定した正規雇用の仕事に就きたいと思っていたのでアルバイトを掛け持ちしながら、引き続き就職活動することを選択した。

    「自分では手応えがあったところも何社かあった。これなら大丈夫だろうと期待していたけど結果は不採用。こういうことが続いてメンタルがおかしくなってしまいました」

    まず下痢と便秘を繰り返す。眠りが浅くなり、そのうちまったく眠れない日もあるように。イライラや耳鳴り、食欲不振などの症状も出てきて耐えられなくなり病院へ。

    内科ではこれといった問題は出てこず心療内科へ回された。そこで下された診断は軽度のうつ病。

    「何となくですがそんな気がしていたので驚きはしませんでした。図書館にある家庭の医学などを読んでみたら符合することがあったので。ドクターからうつ病ですと知らされても冷静でしたね。ああ、やっちゃったかという感じです。これで職探しは一時中断となってしまいました」

    ■貯金残高が100万円を切ると無性に不安

    およそ半年間は貯金を取り崩して暮らしていたが、そんなに多くの蓄えがあるわけではない。貯金の残高が100万円を切ると無性に不安になった。

    「ハローワークに通うのだって交通費が必要なわけだし」

    とりあえずアルバイトでいいから働こうと決意したが、精神的に不安定なときもあって人と接するのは緊張して駄目。

    「睡眠障害も完全には治っていなくて。夜に眠れず明け方になって眠くなったり、日中は終始だるかったりするのですが、日が傾く頃に元気になってくるような感じでした。そういうわけ

    で夕方から4、5時間働けるところはないかと探していたら、たまたま見つけられたんです」

    勤務時間は夜6時から10時30分までの4時間30分、時給は1100円。休憩時間は定められていないが客のいないときにトイレに行ったり、コーヒーを飲むぐらいは咎められない。

    「わたし、世の中にこんな仕事があるなんて知りませんでした。パチンコなんてやったことがないし家族もそうですから」

    店で勝った客は出した玉数に見合う香水瓶を持って交換所に来る。それを買い取ってお金を渡すのが仕事だ。

    「人相や風体の良くない人が多いですよ」

    子ども連れでやってくる女性や高齢者も多く、正直に言ってこれまで関わってきたことがない人たちばかり。体調が良ければ絶対にやりたくないことだが贅沢は言っていられない。

    「収入は週6日出て月11万円あるかないかっていう金額です」

    これだけでは暮らせないので貯金から2万円出してなんとかやっている。

    「1カ月の生活費が13万円というのは東京都の生活保護と同じだそうです。要するに貧乏ですね」

             ステーキのイラスト

    ■牛肉は2年近くも食べていない         

    月々の支出はどうかというと家賃、水道光熱費、社会保険料、医療費などを合計すると10万円超。食費その他を2万7、8000円でやり繰りしている。

    「食費は1万8000円が上限。これ以上は絶対に使わないようにしています」

    お米、味噌、醤油などは実家から送ってもらっているので助かっている。

    「買い物はとにかく安いもの、これが絶対条件です。ギフトの解体品なんかも買うし、缶詰は凹んでいるものや缶のプリントが少し剝がれているワケあり品を激安で買っています」

    100グラム入りのインスタントコーヒーが188円。缶入りの野菜ジュースは19円という具合に。

    「電気代を節約するためにご飯は一度に5合炊きます。これでお茶碗10杯分になるんです。間にうどん、そば、パスタ、食パンを組み込むので1週間分になります」

    おかずの7大レギュラーは99円の鯖の味噌煮、鰯の蒲焼きなどの缶詰、1袋29円のもやし、1個47円のコロッケ、54円のレトルトカレー、3パック68円の納豆、9個98円の餃子、8本108円のウインナーなど。


    袋入りのもやしのイラスト


    「お肉は鶏のムネ肉ばかりです、特売だと100グラム38円で買えますから。あとは100グラム78円の豚ひき肉。牛肉は2年近くも食べていませんね」

    ■食材費は毎日300円程度。栄養バランスや安全は二の次、三の次

    食事は質素の一言に尽きる。昨日は何を食べたかというと、11時頃にブランチでご飯2膳、鰯の丸干しを1尾、ゆで卵を半個。

    アルバイトに行く前にもやし3分の1袋を入れただけのインスタントラーメン、残しておいた半分のゆで卵。ラーメンスープはマグカップ1杯分残しておいた。

    「夕飯は0時近くになってからで、買い置きして冷凍しておいたメンチカツ1枚とオニオンスライスに中華ドレッシングをかけた和え物、温め直したラーメンスープでした」

    食材費は毎日300円程度。栄養のバランスだとか食の安全は二の次、三の次だ。

    「今のところは体調不良にはなっていません。だけど安い炭水化物主体の食生活なので体重が

    増えています。血色も良くないし肌荒れがあるのでいい状態ではないみたいです」

    倹約は食費だけでなく電気代も。

    「12月に入ってからブレーカーを頻繁に落としています。冷凍庫に入っている食べ物がカッチカチに凍っているのが前提ですけど」

    就寝するときにブレーカーを落とし、起床する8時頃まで通電していなくても冷凍庫の食品が溶けていることはなかった。

    「夕方に出かけるときも電源をオフにします。帰るのが11時くらいなので5時間だから何の問題もありませんよ」


         ブレーカーを落とす人のイラスト 



    電源を切っている時間は毎日10~12時間。3月一杯ぐらいまで続けるつもりだ。

    「以前は毎月の電気代は5500円前後だったのですが、半日近く電源を切っているので4000円かからないんです。夏は食べ物が傷むから無理ですが」

    ■トイレは外出時、シャワーは半開でチョロチョロ流す

    暖房も朝しか使わない。在宅しているときには部屋の中でもダウンジャケットを着て腰やお腹周りにはカイロを当てている。

    「水道代を浮かすためにはトイレは外出しているときに済ますようにしています。ショッピングセンター、駅、図書館で1回してから帰るようにしているんです。お風呂(ユニットバス)も

    節約していて、シャワーを全開で使うなんてもったいなくてできないので半開でチョロチョロ流しています」

    我ながらいじましいと思うけどお金がないのだから仕方ない。

    「お金がないとお洒落もできません。シャンプーやリンスはドラッグストアでもらった試供

    品。リップクリームは100円ショップで買ったものです」
    シーズンごとに新しい服を買うこともできなくなった。

    「家着はリサイクル店でしか買わなくなりました。しかも特売品だけ。ブラウスとかネルシャツは4、500円ですから。このトレーナーは去年のクリスマスに救世軍のバザーで買ったのですが、なんと300円でした。今のわたしにはユニクロやしまむらでも高級品です」

    以前は行きつけの美容院でカットとシャンプー、ブローをしていたが、この1年通っているのはカットのみ980円の格安店。

    「おじさん、おじいさんたちに混じって順番待ちしていると浮いた感がありますね。女性で来店しているのは中年以上ばかりだし」

    1円だって無駄使いしたくないから格好悪いなんて言っていられない。


              カレンダーを見て焦る人のイラスト(女性)

    ■倹約疲れと将来への不安

    「でも、これは安いと思って買ったもので逆に損をすることもあります。100円ショップで下着代わりにTシャツを買ったのですが、洗濯したらもの凄く縮んでチビTみたいになっちゃった

    し、手洗い用の固形石鹸も溶けるのが早かった。靴のディスカウント店で買った白のデッキシューズは一度洗ったら全体的に黄ばんでしまいました」

    100円ショップで食べ物を買うこともあるが、安さに釣られて買ったインスタントラーメンは揚げ油が合わなかったのか下痢をしてしまった。コンビニより安いから買ったお菓子がスーパーの方が20円安くて損をしたこともある。

    「こんなことがあると倹約疲れを感じちゃいます」

    同時に、何でこんなことやってるんだと自己嫌悪に陥ることもある。

    「今のささやかな楽しみはアルバイトのお給料が出た日の夜にアメリカンドッグをつまみにして缶チューハイで一杯やること。一昨日も夜ドラの孤独のグルメを観ながら飲みました。主人

    公は健啖家で3000円ぐらいのお昼を食べていたけど、わたしの息抜きと自分へのご褒美は250円ほど。随分と差があるなあと思いました」

    これから先のことに対しては不安が大きい。一番の心配はやはり金銭的なことで、早いところフルタイム、社会保険加入の仕事に就かないとまずいと焦っている。

    「精神状態はいくらか回復したと思います。イライラすることはあまりなくなったし、眠れない日も減ってきていますから。早いところ社会復帰したいですね」

    この先もずっとパチンコ屋の景品交換所で月11万円程度のアルバイトをやっているわけにはいかない。こんな貧乏生活では干上がってしまう。

    「これ以上のブランクを作るのはまずいとも思うし」

    正社員、直接雇用で新たな仕事を得たいが、それが難しいなら次善の策として派遣で働くのが現実的だと思う。

    「この歳になって実家に戻り、生活の面倒をみてもらうわけにはいきませんから」

    きちんと働いて生活の糧を得る。そんな当たり前のことがこんなに難しいとは思わなかった。

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    増田 明利(ますだ・あきとし)
    ライター
    1961年生まれ。都立中野工業高校卒業。ルポライターとして取材活動を続けながら、現在は不動産管理会社に勤務。2003年よりホームレス支援者、NPO関係者との交流を持ち、長引く不況の現実や深刻な格差社会の現状を知り、声なき彼らの代弁者たらんと取材活動を行う。著書に『今日、ホームレスになった』(彩図社)など多数。

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    ※写真はイメージです - 写真=iStock.com/petesphotography


    (出典 news.nicovideo.jp)

    貧困(ひんこん、英:poverty)は、貧しく困る様を表す形容動詞。「貧困生活」・「発想が貧困になる」など。本項では主に経済学と生活史的な貧困について言及する。 貧困とは状態であり、基準(定義)の定め方により貧困か否かその程度が異なったものと評価される。絶対的な基準を定める場合もあれば、相対的な基準を用いる場合もある。…
    48キロバイト (7,241 語) - 2023年6月11日 (日) 10:57



    (出典 flickr.com)


    うつ病との闘いは本当に大変ですね。負けずに頑張っているあなたにとって、給料日の250円は一つの節目でしょう。これまで食費に気をつけてきた分、自分へのご褒美を少しだけ許してもいいと思います。自分を奮い立たせるための小さな特別な贅沢、大いに楽しんでくださいね!

    <このニュースへのネットの反応>

    【【貧困】「給料日のご褒美!自宅で楽しむ250円の贅沢なヒーリング体験」】の続きを読む



    (出典 jpirasutowsrkrr.blogspot.com)



    (出典 illustirasuto.blogspot.com)


    感染爆発が起こってしまった以上、今はしっかり対策を取ることが大切ですね。私たちも感染を広げないよう、しっかりマスクを着用して、手洗い・消毒を徹底していきたいと思います。

    1 生玉子 ★
    2023年6月13日(火) 17:12

    埼玉県の県立春日部高校で、生徒114人が新型コロナに感染したため、学校閉鎖となりました。

    埼玉県によりますと、今月8日、埼玉県立春日部高校の2年生と3年生の一部で新型コロナの感染が拡大したため、3クラスが学級閉鎖となりました。

    その翌日、他のクラスでも感染が拡大したため、2年生と3年生は学年閉鎖となったということです。

    さらにきょう、1年生にも感染が広がり、全学年であわせて114人の感染が確認されたため、高校は学校閉鎖となりました。

    全文はソースでご確認ください。
    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/540943

    【【コロナ】埼玉・春日部高校、生徒114人感染で学校閉鎖!新型コロナが文化祭で拡大か】の続きを読む


    校則問題(こうそくもんだい)とは、主に日本の学校において、校則が原因となって発生している教育問題・社会問題のことをいう。問題となっている校則のなかでも人権侵害的な要素の強いもののことをブラック校則(ブラックこうそく)と呼ぶこともある。校則は学力偏差値の高い学校ほど緩く、学力偏差値の低い学校ほど数が…
    33キロバイト (4,984 語) - 2023年6月11日 (日) 22:46





    (出典 030b46df30379e0bf930783bea7c8649.cdnext.stream.ne.jp)


    日本の校則って厳しすぎるよね。特に白かベージュの下着を着用しなければならないとか、そういうのは生徒の自由を奪う行為だよね。海外では考えられないことだよ。

    1 おっさん友の会 ★
    ●『「低学歴国」ニッポン』#1
    経済成長の鈍化とともに社会が求めるのは“新たな価値を生み出せる人材”。
    しかし、実際の学校教育は決まったマニュアルに沿った人材を育てる土壌にしかなっていない。
    その問題点や衝突を『「低学歴国」ニッポン』 (日経プレミアシリーズ)より、お届けする。

    ●下着の色指定や、入学時に毛髪の色を申告する「地毛申請書」
    「下着は白かベージュ」「(頭髪の両側面を刈り上げるなど)奇抜な髪型は禁止」。

    栃木県立足利清風高校(足利市)の教室で、風紀委員を務める生徒約15人が厳しすぎると思う校則を次々に挙げた。議論を呼びかけた
    小滝智美教諭も「下着の色まで指導するのはおかしい」と疑問を呈した。

    【中略】

    ●毎週のようにクレームを入れてくる地域住民
    22年12月に公表された生徒指導提要の改訂版では、校則については「守らせることばかりにこだわらず


                                               クレーマーのイラスト(女性)

    教職員もその背景や理由を理解し、児童生徒が自主的に守ることが重要だ」と指摘し、学校のホームページに公開することなどを推奨した。

    それでも厳しい校則を残すことにこだわる学校は少なくない。多くの学校が理由として挙げるのが「生徒や校風を守るため」だ。

    都内のある私立高の男性教員は「学校のイメージがあるので一定の規則は必要」と言い切る。
    勤務先では「女子はスカート丈を厳守」「化粧禁止」「男子は耳が髪の毛で隠れてはだめ」などの校則があり、一部の生徒からは「厳しい」と不満が出る。

    しかし毎週のようにクレームを入れてくる地域住民らの日が厳しいこともあり、緩めることはできないという。

    同志社大の太田肇教授(組織論)はこうした現状について「日本の学校は行動も服装も何でも同じにさせたがる。
    集団のルールに合わせるよう求める同調圧力の強さが影響している」と話す。

    ●「4x5」が正解で「5x4」が減点
    子どもをルールで縛る風潮は授業にもはびこる。

    続きは集英社オンライン 2023.06.13
    https://shueisha.online/culture/137128

    【【圧力】白かベージュしか許されない?外国出身児童が苦しむ「ブラック校則」の現実とは】の続きを読む


    持ち家の帰属家賃を除いたもの 通常、ニュース等で報道される消費者物価上昇率や物価が○%上がった、といった値は全国総合指数が使われる。 消費者物価は個人所得等のデフレータとして使用される。例えば実質個人所得を求める際の式は以下のとおり。 名目個人所得÷消費者物価指数×100…
    13キロバイト (1,902 語) - 2023年4月21日 (金) 13:50

    (出典 my-illust.com)


    ランチ代が減少しても、他の物価が上がっているので結局は節約努力が必要ですね。少しでも無駄な出費を減らして、将来への備えをしっかりとしていきたいと思います。

    1 Gecko ★
    物価の上昇が止まりません。6月に入っても光熱費だけでなく、食料品の値上げもハンパなく、家計への負担は増えるいっぽうです。そうした中で、エデンレッドジャパンが全国の一般社員男女を対象に「ビジネスパーソンのランチ実態調査2023」を行なっています。

    まず、6月の値上げで節約を意識するかの問いに対し、「とても意識する」「やや意識する」を合わせて、9割の人が意識していることがわかりました。節約する項目としては、食費が72.6%でトップ。続いて光熱費が60.4%、レジャー費が33%と続きます。

    光熱費は節約しても微々たるもの、レジャー費はよく行く人は削れますが、それほど行かない人にとっては削りようもなく。一方、食費は毎日のことなので、贅沢しない、間食を減らすなどちょっと頑張れば結果が出るということで、対象の一番手になっているのではないでしょうか。

    続いて、昨今の物価高・値上げにより家計が苦しくなっているかという問いには、「昨年から苦しく感じていたが、今年からさらに苦しく感じる」「昨年から苦しく感じていて、今年も同程度に苦しい」合わせると78.4%の人が苦しく感じているようです。

    ランチ代に変化は合ったかの質問に対しては、「減った」「やや減った」合わせて38.3%で、ランチ代の平均は、400円と前回調査時の436円から、さらに減っているようです。


                                          コンビニのおにぎりのイラストパック入りの飲み物のイラスト


    さらに、ランチで金額を理由に食べたいメニューを我慢したことがあるかの問いには、「よくある」「たまにある」合わせて69.3%もの人が経験しています。過去の調査で比較しても、徐々に悪化していることがわかります。

    また、ランチを食べないことはあるかという問いに、4人に1人は「ある」と回答。こちらも過去の調査と比較してみても昨年よりランチを抜く頻度が高くなっています。

    社食や食事補助制度のような福利厚生がある企業であれば、こうした努力を低減できるとや思いますが、大多数の企業はそうではないようです。400円といったらコンビニでおにぎり2個程度。コンビニの弁当もどんどん値上がりしている中で、ランチをどうするか問題によるサラリーマンたちは悩んでいる実態が浮き彫りとなりました。

    出典:エデンレッドジャパン「ビジネスパーソンのランチ実態調査2023」より

    https://news.yahoo.co.jp/articles/e5b88e6bf29a93c86bb8c1518a7149d119417f95

    【【ランチ】「物価高騒動でランチ代400円!節約のポイントとは?」】の続きを読む

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