アパレルブランドのヴァレンティノは、「モデルが着物の帯の上を歩いている」として批判されていた広告について「不快な思いをさせてしまった」と謝罪しました。

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 当該の広告(現在は削除済み)は、モデルのKoki,さん(※oはマクロン付きが正式表記)が着物の帯らしき布の上を靴をはいて歩く場面や、布の上に座っている場面が含まれていました。これに対し、「日本文化を馬鹿にしている」「日本への侮辱」「心が痛む」「非常に不快」など、批判が多く寄せられました。

 ヴァレンティノはTwitterに掲載した謝罪文で「日本の文化に敬意を込めて作成されたもの」とし、日本の文化を冒涜するような意図はないと説明。布は着物の帯ではないとしつつも、「多くの方に不快な思いをさせてしまったこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪しています。

 同社は当該コンテンツを削除したと報告し、今回の件を教訓とし文化の包括性をさらに推し進めていくと述べていますが、「帯にしか見えない」「苦しいいいわけ」と批判は続いています。

ヴァレンティノの謝罪文(公式Twitterから)


(出典 news.nicovideo.jp)

帯か反物にしか見えない、意味が分からない。

<このニュースへのネットの反応>

よく調べないで感情的に批判、日本も韓国みたいになってきたな


前もどこかのブランドが似たようなことやってたけど。こんだけ侮辱されてんのによく買うよなあ。きっと日本人を侮辱していることを知らないで買ってるんだろうから、こういうことは、もっと積極的に拡散すべきだと思うなあ。


殿「よいではないか、よいではないか」 町娘「あ~~れ~~」


文句を言ってるやつほど日本文化に興味ないと邪推したくなる…こんくらいでケチつけてたら時代劇なんて観た日には発狂するんじゃねーかな


綺麗な帯をリスペクトの意味で華々しい道筋としてスタイリッシュに見せようとでもしたのかなー?とか思って検索したら、廃墟のような場所で岩の上に敷いて座ったりヘロヘロと伸ばした上を靴で歩いてたりしてて首を傾げてしまった


ちなみに『草迷宮』と言う作品にインスパイアを受けたらしいが、確かに着物の帯の上を青年が走ってた。写真の空間も廃墟で枯れ草がボーボーだったが元の草迷宮も同じだった。芸術家の考える事はよく分からんなぁ……。


日本文化というほど今は着ちゃいないだろ、着物


ヨーロッパの怪しい団体が仕掛けたキャンペーンじゃねぇの。いつぞやも白人が着物来てただけで発狂してたし


これ批判してたの日本文化大好きな外人さんだっけか その気持ちは有難いけどね。


批判するほどでもないが演出がショボイ


批判してる人の素性を公表してほしいですね


こいつのなかでは踏みつけることがリペクトなんだろ?


おとなしくレッドカーペットでやってろ


あの空き地、庭園ってマジ? 帯抜きにしても汚くて購買意欲湧かんだろ


んん~…? 侮辱どうこうとは思わないけど単純にセンスが悪い。昭和50年代みたいな半端な古臭さと下品さ、ブランド広告としては最低の失敗なんじゃないか?


細いと帯に見えるから、もっと太くすれば何の問題もなかったね


モデル日本人じゃないの?説明受けた時点で、指摘もせずに踏んだ奴が悪い


帯か否かは解析班に任すとして、その国の職人芸品を粗末に扱うような動画などを配信すれば、その国民が例え極一部だとしても怒りを露わにするのはどの国でも同じことじゃぁ?寧ろデモ等に発展しない日本人は優しい部類に入ると思うんだが。


最近はそうでもないが、畳の縁を踏むなって文化の人間からすれば特に屈辱的


木村拓哉は帰化二世。工藤静香は?反日的意図が無いとは思えない。


これ見せられて「日本文化に敬意をこめて作りました!」って言われても「どの辺が?」ってのが素直な感想


別に会社の所有物だろうから好きにすればいいんだが単純にダサいんだよな 反物を土の上にひいて土足で踏むってのは少なくとも日本人の美的感覚には合致してないと思う


本当に文化に敬意があるなら日本人をアドバイザーとして招いて論評してもらった方が良いだろうな。パスタにケチャップぶっかけて箸でずるずる啜ってる奴がイタリアをリスペクトしてます、とか言ってもバカにしてんのか、と思うだろ?


物を「踏む」という行為がどういうことを意味するかわからないはずないと思うんだが


写真を見てきた感想としては、反物か帯が枯れ草が目立つとこにパッパっと敷いた上に人が立ってるって感じで、見ていて気持ちのいい写真ではなかった。個人的価値観だとは思うけど、アパレルブランドなのだからそもそも布というものを大事に扱ってほしいと思いました。


尻に敷いたハンカチみたいに扱われたってこと?なぜお高いファッションブランドがそんなことを?それがオサレなん?


帯かどうかは問題じゃなく反物?布地?を地べたに敷いてピンヒールでその上を歩く映像を見せられて「日本に敬意を込めてます」とか言われても「何言ってんだこいつ?」としかならんわ。侮辱と感じる人がいるのも頷ける。じゃあヴァレンティノの社長の写真を敬意を込めたら踏んで歩いてもなんとも思わんのか?って話なわけで。


ヴァレンティノって知らないけどイタリアブランドか、まぁ特定ファッションショーとか見ると伝統を軽んじる奇抜な仮装大賞にしか見えない感じだし、デザイナー業界そのものが衣装を素材としか考えてない意識の低さが根底にあると思える


帯じゃないって言われても帯にしか見えないし、そもそも雑草だらけの場所でキメ顔されてもダサいとしか思えない。あと、別の写真で和室で靴はいて座ってる写真があったけどあれも違和感しかなかった。


いやいや、作品(他の記事によると故・寺山修司監督の映画『草迷宮』らしい)に影響を受けたと言っても、「映画の登場人物が荒野に現れた帯の道を辿る事」と「自社ブランド(ヴァレンティノ)に身を包んだ特にバックボーン(設定)の無い人物が帯の上を歩く事」の「メッセージ性の差」が分からんと言うなら、個人的には「もうそんなブランド畳んじまえよ」って思うほどセンスが無いぞ。


悪代官「帯は回すもの」


きれいな絨毯の上を歩いてるのと同じなんだろ、外国人だから知らないんだよ、と擁護しようとしたけど、確かに衣類のプロとしてあまりにも無知だよな…。あと、絵面的にどうせなら帯よりももうちょっと広い布の方が様になると思う。模様も見えずらいししょぼい。


これがせめてもっと華々しい場所での撮影ならまた印象はちがったんだろうけど…。なんだこの妙な耳のオブジェは…


文化の問題じゃないと思うなあ、例え帯じゃなくても踏んでるのを見るのは気持ちが悪い。食べ物をまたいでるのを見るのと同じ気分。


まあ、「日本文化を*にしている」人って日本にもいるけどね。半袖&ミニスカートの着物とか、胸ギリギリまで下げて花魁風とか、ラメ沢山付けて目立とうとしたり…成人式見てるとよく分かる。あっ、*にしてるんじゃなく、あいつらが*なのか


日本もクリスマスとかバレンタインデーとかハロウィンとかおかしな風にしとるやん。