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    2021年10月


     「夫婦別姓」の議論が進みつつも、結婚をするときには女性が男性の名字へと変えることがまだまだ一般的。そんな“一般論”に疑問を持つ女性がパートナーへ思いを伝える漫画がInstagramに投稿され、反響が寄せられています。

    【画像】漫画を読む

     漫画を描いたのは、結婚生活1年目のにぃまるさん。これは、4年間の同棲生活をともにしたパートナーとの結婚が決まった後のお話です。

     以前から、理由なく慣れ親しんだ名字を変えることに違和感があったというにぃまるさん。ある日「あのさ……名字って私が変えるの?」と彼に尋ねてみました。彼はきょとんとした様子で、「普通そうじゃない?」と悪気なく答えます。

     にぃまるさんは、自身の思いを彼に伝えました。「女側が名字を変えるのが普通だから」という理由で名前を変えるのが嫌なこと。世間一般にある「普通」の基準だけで、自分の名前やこれからの人生を決められたくないこと。結婚は2人でするものだから、こうしたことを1つずつちゃんと考えて決められる夫婦になりたいこと……。

     しっかりとした言葉で自分の意見を伝えるにぃまるさんに、彼は慌てて「ごめん」と謝ってくれました。それは、今まで「なんとなくそういうもんだとしか思っていなかった」という自身の考え方についての謝罪でした。

     にぃまるさんの手を取って固く握りしめ、「気付かなくてごめん」「ちゃんと2人で話し合っていこ」と決意を新たにしてくれた彼。その誠実さと暖かさに触れたにぃまるさんは、「この人となら一生一緒にいたいな」と笑顔を見せたのでした。

     その後、それぞれの考えを話し合い、納得した上で名字を彼のものに変えたというにぃまるさんは、漫画に添えて「自分の人生だし、私たちという家族だから、ちゃんと私たちの考えでこれから歩んでいきたいな…と思いました」とコメントしています。

     この漫画には、「家族の在り方も、女性の働き方もどんどん変わってきているのに、名字の考え方だけ取り残されているような感覚がします」「同じような気持ちを持っている人がいて心が軽くなりました」と共感の声が数多く寄せられました。また、「すてきな考え方ですね」「ちゃんと話し合える関係がすてきです」と、にぃまるさんと彼の関係を称賛するコメントも届いています。

     結婚という人生の大きな節目に必ず訪れる、名字の変更問題。どのような結果を出すにせよ、パートナーとよく話し合って決められる環境があると良いですね。

     にぃまるさんはこの他にも、夫となった彼との日常をエッセイ漫画にしてInstagramTwitterで発表しています。また、書籍『大切に想ったら大切にされた。大好きと想ったら大好きと言われた。なんでもない毎日が“特別”に変わるヒント』も販売中です。

    画像提供:にぃまるさん

    名字を変えることについて尋ねてみました


    (出典 news.nicovideo.jp)

    話し合いたければどうぞ話し合ってくださいね。

    <このニュースへのネットの反応>

    【【結婚】結婚したら苗字は私が変えるの?という漫画(画像)】の続きを読む


    原因

    普段使っている言葉の中には、じつは間違った読み方をしている人が少なくないものも。しらべぇ編集部が行なった調査にて、そんな言葉の1つが浮かび上がった。


    ■「原因」を何と読んでいる?

    しらべぇ編集部が全国の10代~60代の男女384名を対象に、「原因」の読み方に関する意識調査を実施したところ、全体で80.7%の人が「げんいん」と読んでいる一方、19.3%の人が「げいいん」と読んでいると回答。

    原因の読み方調査グラフ

    「げいいん」と読んでいる人の割合を男女別に見ると、男性が16.6%であるのに対し、女性は22.0%と、女性のほうがわずかながら高い割合に。


    ■正しくは「げんいん」

    「原因」の正しい読み方は「げんいん」。その意味は、ある物事や状態、変化を引き起こすもとになること。また、その事柄。約2割、およそ5人に1人が誤読していたことになる。

    まず「原」という字は「はら」「げん」と読むことはできても、「げい」とは読まない。原因の他にも「原作(げんさく)」「原子(げんし)」「高原(こうげん)」「起原(きげん)」といったいずれの言葉も、“げん”と読む。


    ■「げいいん」で変換すると…?

    この「げいいん」問題について、大多数の人は正しく「げんいん」と読んでいるため、インターネット上では「げいいんてなんぞや。小学生レベルでは?」という厳しいツッコミもちらほら。

    しかしながら、「げいいんと入力する度に原(げん)因とか原因(正:げんいん)とか訂正されてツラい」といったつぶやきも見受けられ、スマホで変換しようとした際に、アプリ検索エンジンから(もしかして:)と訂正され間違いに気付かされた…という人も少なくない様子だ。


    ■げいいん→鯨飲

    ちなみに、日常会話ではあまり使われないが、「げいいん」を正しく漢字変換すると「鯨飲」となる。鯨(くじら)が水を飲むように、一時に酒を大量に飲むことを指す。「がぶ飲み」「暴飲」といった言葉の類義語だ。

    もし、うっかり「原因」を「げいいん」と読んでいた人は、今からしれっと正しい読み方に変更しよう。

    『原因』本当は何と読む? およそ5人に1人が“誤読”していたと判明…


    (出典 news.nicovideo.jp)

    げんいんしかない。

    <このニュースへのネットの反応>

    【【漢字】この漢字何と呼んでいる?「原因」(画像)】の続きを読む


     時事ネタユーチューバーヒロシの時事ニュースチャンネル」などを運営していた「ヒロシ」が、25日に死去していたことが報告された。

     「ヒロシの時事ニュースチャンネル」「ヒロシのプライベートチャンネル」などを運営していたヒロシ。28日に「ヒロシのプライベートチャンネル」にアシスタントアップした「リスナーの皆様にお知らせします。」という動画によると、ヒロシ9月25日夕方に肺炎により、死去したという。

     ​>>コロナ感染のユーチューバーが救急搬送、動画内で号泣する場面も 入院は1日のみ、厳しい療養生活告白<<​​​

     また、簡易PCR検査では陽性反応が出ており、アシスタントいわく、「ほぼコロナに感染してこの世を去った」とのこと。この数日、風邪の症状が出て苦しんでいたそうだが、25日になって周囲からヒロシと連絡が取れないと言われたため、警察と救急隊ともに自宅に入ったところ、すでに死去していたという。

     アシスタントは「今のご時世コロナの可能性もあるから、病院に行って検査しろと言ったのですが、多分ヒロシは軽く考えていたのだと思います」「もう少し強く、厳しく言っておけばよかったなと後悔しております」と吐露。「まだまだ彼と一緒にやりたいことがありました」と言い、これまで応援してくれたファンに感謝の気持ちも明かしていた。

     死去する2日前の23日まで動画をアップし、ツイッターも更新していたヒロシ。突然の報告に、ネットからは「信じられない…」「ものすごくショックで涙が止まらない」「改めてコロナの怖さを実感した」「怒らないから嘘だと言ってほしい」「最後の動画投稿から2日って早すぎる」という悲痛な声が集まっている。

     「ヒロシについては、年齢や素性こそ明かされていなかったものの、時事ニュースを分かりやすい語り口で説明してくれるとして人気を博していました。特に反響を集めたのは、茨城県で何かと話題になった納豆ご飯専門店『令和納豆』への取材。実際に店舗を訪れたところ、店に『釣りに行きたいので、臨時休業』という張り紙が貼ってあったことなどを報告したりして、令和納豆の炎上を盛り上げていました。他にも多くの炎上ネタを扱い、ネットユーザーに人気を博していただけに、衝撃が広がっています」(芸能ライター)

     突然すぎる死に対し、受け入れられないと訴えるファンの声も多く見受けられた。

    記事内の引用について
    ヒロシのプライベートチャンネルより
    https://www.youtube.com/channel/UCbajpFNYPYj7Kg0S3gaBzUA

    画像はイメージです


    (出典 news.nicovideo.jp)

    キャンプの「ヒロシ」かと思ったけど違った。
    ご冥福をお祈りいたします。

    <このニュースへのネットの反応>

    【【コロナ】時事ネタ系ユーチューバー「ヒロシ」9月25日肺炎により死去!(画像)】の続きを読む

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