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    2021年04月


    ウマ娘ブームは本物の「馬主」をも巻き込んだ。

    1998年皐月賞菊花賞を制したセイウンスカイ1992年桜花賞を制したニシノフラワーらを輩出した西山牧場の代表で馬主の西山茂行さんが「セイウンスカイニシノフラワーの墓参希望の話がいくつか来た」とツイートしたところ、ゲームファンにたちまちに拡散されたのだ。

    2頭とも、競走馬モデルにした「ウマ娘」がレースを走るアプリゲームウマ娘 プリティーダービー」に登場する。「墓参」の問いかけもツイッターバズったことも「ウマ娘」旋風の影響のようだが、「私の知らないところでどんどん話が広がって...」と話す西山さんを直撃した。

    「墓参できるか」と問い合わせが

    発端となった西山さんのツイート

    ウマ娘の影響だろうか。セイウンスカイニシノフラワーの墓参希望の話がいくつか来た。北海道西山牧場の入口にあります。墓参OKですので、事前に西山牧場育成センター事務所へ連絡ください。大歓迎します」

    というもので、2021年4月20日に2頭の墓の写真などを添えて投稿した。これが拡散され、23日時点で約1万6000リツイートに達した。西山牧場は北海道日高町にある。

    セイウンスカイ2011年没、ニシノフラワー2020年に没していて全盛期90年代、それがウマ娘の影響で若い世代にも知名度が広がっている。驚く西山さんは21日更新のブログでも、「ウマ娘」へのオファーについて、

    ダビスタの新しいバージョンみたいなゲームで、『セイウンスカイニシノフラワーを名前を使わせて欲しい。』との問い合わせがあり、『どうぞ、ご自由にお使いください。』と、何か使用契約書に判をついた」

    と振り返っている。

    改めて西山さんに話を聞くと、セイウンスカイニシノフラワーの「ウマ娘」へのオファーを受けたのは2020年の4月だった。当時「ウマ娘がどういうゲームか、詳しい知識はありませんでした」とのことで、オファーに許諾を出した後もそのまま過ぎていたが、ツイートの通りセイウンスカイニシノフラワーの「墓参」に興味を持つ人が現れた。

    まだ実際に北海道にある墓を訪れた人はいない様子とのことだが、「なかなか現地訪問が難しい状況かもしれませんが、ファンの方からのメッセージはいつでも大歓迎です」と話す。

    ニシノフラワーは「良家の子女」セイウンスカイは「やんちゃ息子」

    ウマ娘」のような美少女キャラクターが登場するゲームには無縁だったという西山さんは、牡馬も牝馬も「美少女化」されていることに驚きながらも、2頭についてこう語る。

    ニシノフラワーはいわば良家の子女でお嬢様、細い子だけれどものすごい美人。雨が嫌いで、調教がちょっとでも気に入らないと飼葉も食べない。繊細な子だけど、いざレースではものすごく強いんです。
    セイウンスカイニシノフラワーとは全然違う。やんちゃ息子で馬格もしっかりしているし、ゲートもなかなか入らない。それ以前にトレセンから競馬場に行くにしても馬運車に乗ろうとしない馬で、乗るのに30分、降りるのに30分かかるほどでした。何をするかわからない馬だけど、競走能力は高かった」

    そんな2頭が「ウマ娘」ではニシノフラワーは純朴な少女に、セイウンスカイは天真爛漫ながら賢い策士となった。

    こうしたムーブメントに西山さんは「もう四半世紀も前の馬の話に興味を持って、語り継いでいってくれるのは馬主としてただただうれしいです」と話しつつ、

    「今は2頭の孫たちが頑張っています。僕の頭の中にあるのは、明日の競馬をどうやって勝つか、何をしたらいいのか。過去の馬の思い出にひたっているだけじゃない」

    レースに勝つ意欲は健在だ。

    実はセイウンスカイニシノフラワーも、他のウマ娘を強化する「サポートカード」としてゲームに登場してはいるが、プレイヤーキャラクターを育てる「育成」対象としては未実装で、いつ育成対象になるかファンは注視している。実装後に2頭そして西山牧場への注目はさらに高まるだろうか。

    J-CASTニュース編集部 大宮 高史)

    西山茂行さん。ニシノフラワーが桜花賞を制した姿とともに


    (出典 news.nicovideo.jp)

    この記事の「セイウンスカイ・馬運車に乗るのに30分、降りるのに30分、何をするか分からない」ほのぼのする・・・

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    たき火Design Pics/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    25日放送の『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)で放送された迷惑キャンパーの実態に怒りの声が相次いでいる。


    ■迷惑キャンパーを特集

    番組ではコロナ禍で増加する迷惑キャンパーを特集。神奈川県中津川に行ってみると、テントやバーベキュー用の網、そしてオイルが放置されていた。

    ルールを守ってキャンプを楽しんでいる人々が「ありえない」「腹立たしい。モラルを守って欲しい」「自分たちの楽しむ場所がなくなる」と不安の声を上げる。


    関連記事:バイきんぐ・西村、無人島キャンプでは全裸で過ごす そのメリットは…

    ■炊き逃げの被害が深刻

    さらに昨今問題になっているのが、石でかまどを組み、直で焚き火をして片付けずに帰ってしまう通称「炊き逃げ」。

    専門家の小山氏は河原で石を見ながら「石に熱が直接加わると、熱で変形し、割れる。割れた箇所が鋭利になる。夏に子供が裸足で川遊びをすると怪我をしてしまう」と危険性を指摘する。

    同氏は「片付けても片付けても、次の瞬間には炊き逃げをされてしまう」と憤りを隠せない。中津川を管理する厚木市土木事務所によると、このような行為は禁止されているのだという。


    ■男性は悪びれず…

    ところが番組取材班が中津川を捜索すると、直で焚き火をする人物が多数存在。取材班が話を聞いてみると、顔にぼかしが入った若者と思われる男性は「(直火禁止は)知らないでやってますけど、これによってここが猛烈に影響あるのか言ってたらどうなのって思う」と悪びれない。

    ほかに目を移すと、火種を完全に消さず、隣のテントに燃え広がりそうになっている様子も。危うく火事を起こしかけた男性も「申し訳ないです、すいません。直火っていうか、残ってた。消えてるものだと思って」と話す。

    番組によると最近は直火に加え大音量の音楽をかける人物もいて、キャンプを禁止とする場所が増加しているのだという。


    ■ルール遵守してキャンプを

    禁止されている直火での焚き火をしたうえ片付けをしない、注意されても悪びれもせず正当化するという迷惑キャンパーに「酷い」「許せない」「キャンプは全面的に禁止するべきだ」と怒りの声が上がる。

    また、キャンプ愛好家からは「ルールを守っている人間がバカを見る」「一部の人間のために自分たちが迫害されるのは許せない」「軽い意識でキャンプをするな」と憤りが相次ぐことになった。

    コロナ禍で人気が高まっているといわれるキャンプだが、ルールを遵守して楽しむべきもの。注意喚起がなされている状況で不法投棄、炊き逃げなどの迷惑行為をする人物が減らない場合、将来的に日本でキャンプが楽しめなくなってしまうことも否定できない。

    ・合わせて読みたい→捨てられていたフライパンがまるで新品状態に ソロキャンパーの超絶技を直撃

    (文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

    『TVタックル』キャンパーの迷惑行為に批判殺到 指摘後の態度にも怒り


    (出典 news.nicovideo.jp)

    楽しきゃいいって感じでモラルなさすぎ。

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    見てないからわかりましぇん。

    【(アニメ)「鬼滅の刃・無限列車編」週末興行成績950万ドル、全米1位!】の続きを読む


     中国のポータルサイト・百度に21日、「われわれは常々『小日本』と罵っているが、彼らは『小さい』ことをことのほか好んでいる」とする記事が掲載された。

     記事は、以前日本の友人と食事をした際に、ついうっかり小日本」という言葉を使ってしまったと紹介。相手を罵るつもりは全くなかったため、謝罪しようとしたところ、思いもよらないことに相手の日本人が腹を立てるどころか、「小日本」という言葉をポジティブな評価として受け取っていることに気づいたと伝えた。

     その上で、日本人は「小さい」ことを好み、評価する傾向があると説明。例えば日本の女性は小顔に憧れ、顔の小ささを褒めると大いに喜ぶとした。また、女性の顔だけではなく日本の社会の様々な面において「小さい」が褒め言葉になっており、「小さい」が往々にしてネガティブな表現として用いられる中国の文化とは異なると紹介している。

     また、「小さい」ものが好まれる日本社会では自動車サイズも小さく、日本独自規格である軽自動車の人気が非常に高いとしたほか、家を買う際にもコストパフォーマンスを重視して、コンパクトで快適な家を求める傾向にあると伝えた。さらに、日本の街で見かける広告の多くは「小さく、軽い」といった点をセールスポイントとして強調しているのだとした。

     記事は、日本人が「小さい」ものを崇拝する理由として、島国ゆえに古来より資源が潤沢ではなく、節約する習慣を身に着けてきたことと関係していると紹介。日本人はその節約意識の高さから、小さいものにポジティブイメージを持つのだと解説した。そして、日本社会に深く根差した「小さいもの大好き文化」は、「大きいもの大好き文化」の中国人にとってはなかなか理解が難しいのであると結んだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

    われわれは「小日本」と罵るが、日本人は「小さい」ことが好きなのだ!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    どうでもいいような記事ではある!中国「大きすぎ」

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    【(小日本)中国の記事・日本人は「ちいさいことを好み評価する傾向があると説明」】の続きを読む


     アニメ幽☆遊☆白書浦飯幽助役などで知られる声優・佐々木望が24日、都内で行われた爆音映画祭『AKIRA 4Kリマスター版』舞台あいさつに登場した。昨年3月に東京大学法学部を卒業したことを報告したが、突然の発表だったため声優業界で大きな反響があったことを明かした。

    【画像】足を組みクールな表情を見せる佐々木望

     佐々木は昨年3月に自身のツイッターにて「私事で恐縮ですが、このたび東京大学法学部を卒業しました。声優の仕事のかたわら通学と勉強をしてきました。センター試験から大学卒業まで、長かったようでとても短く感じます。濃密で豊かな時間でした。学べる環境にいられた幸せに深く感謝し、声の仕事を今後も頑張ってまいります!」と報告。2013年に入学し仕事と両立しながら7年かけて同大学を卒業したことに、当時は大きな話題となった。

     この日はその話題について触れ「『(仲間から)何をやっているの?』と卒業するまで(大学に通っていたことを)発表していなかったので、発表した時に同業の方や関係者の方から電話がかかってきて、『何をやっているの!? ニュース見た』と。びっくりしたそうで、『どこに行くのあなた?』と言われて、『どこにも行きませんよ!』と。強調しないと声優を辞めてどこかに行くのではと思われたら不利益だなと思ったので、ここでも強調します」と笑いながら当時の反響を伝えた。

     受験した理由は「声優デビューした時は若かったので、世の中を知らないまま業界に入った。この業界しか知らないわけで、社会人ですが、この業界以外を知らない。自分は『何も知らないんだな~』と思っていて、物事について本で調べることは好きだったのでちょっと受験をしようと思いました」と経緯を説明。

     受験勉強については「勉強は楽しい」とし、「『絶対に入らなきゃ!』『何年後にこうして…』と決めちゃうと、できなかった時が悲しいじゃないですか。自分は『いつかは入れるだろう』『受験勉強面白い』と、知らないことを勉強していれば『いつか合格するだろう』と思っていました」と打ち明けた。

     そして見事合格して「仕事の飽き時間にキャンパスに行き授業を受けていました。空き時間は全部大学に行っていたので、遊ぶ時間がなくなりましたねー」と笑いを誘った。

     『AKIRA』は、1982~90年にかけて『週刊ヤングマガジン』(講談社)で連載、88年に劇場アニメ化された作品で、本格SFアクションとして一大ブームになった作品。物語は、1988年に関東地区で「新型爆弾」が使用されて第三次世界大戦が勃発した、31年後の2019年が舞台。東京湾上に構築されたメガロポリス・ネオ東京は翌年にオリンピック開催を控えるなど、かつての繁栄を取り戻しつつある中、不良少年グループリーダーである主人公・金田や、過度の人体実験により新たな「力」に覚醒した仲間の鉄雄の姿が描かれる。

    引退疑惑を否定した佐々木望 (C)ORICON NewS inc.


    (出典 news.nicovideo.jp)

    努力は必ず報われる。

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    【(声優)「幽☆遊☆白書」浦飯幽助役などで知られる佐々木望、東大法学部卒業報告、関係者から「どこに行くのあなた?」「どこにも行きませんよ!」】の続きを読む

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