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    2021年03月


    2021年3月12日韓国・聯合ニュースなどによると、韓国の元慰安婦が訪韓する米国務長官に対し、慰安婦問題を国際司法裁判所(ICJ)に提訴するための協力を要請したことが分かった。
    記事によると、元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)さんは同日、英語と韓国語で書かれた書簡で「私は日韓政府が争いばかりを続けるのではなく、ICJに慰安婦制度について国際法に基づく判断を求めることを提案した」と明らかにした。また、「ICJへの付託を両国政府に説得するのを手伝ってほしい」とし、ブリンケン米国務長官に向けて「慰安婦問題解決のための踏み込んだ議論に向けて、訪韓期間中の面会をお願いしたい」とも求めたという。
    また、米ハーバード大のジョンマークラムザイヤー教授が慰安婦を「売春婦」と見なす論文を発表した問題をめぐっては、「日本政府もインターネット上で慰安婦制度が性奴隷犯罪であることを否定し、歴史の教科書から当該内容を削除した」と指摘。これが「慰安婦制度を性奴隷犯罪と規定し、歴史教育を勧告した国連人権委員会の報告書と、2007年の米下院での決議案内容に反する」と主張したという。
    先月慰安婦問題のICJ付託推進委員会の代表に就任した李さんは最近、韓国政府に対しても「(日韓政府が)判決を受け入れて解決に決着を付け、仲良くしていかなければならない」と求めていた。
    なお、ブリンケン米国務長官は17日午前に韓国を訪問し、18日午後に帰国する予定となっている。
    これを受け、韓国のネット上では「この目立ちたがり屋のおばあさんの顔はもう見たくない」「それな朴槿恵パク・クネ)前政権時代に日本と合意したときに反論すべきだった」「これは違うと思う。米国は気にも留めてくれないだろう。逆に恥ずかしい」「もしICJで日本が勝訴したら判決に従う?」「いつまで慰安婦問題を取り上げるつもり?」などICJへの付託に消極的な意見が多く寄せられている。
    また、「慰安婦問題が政治の道具に変わってしまって残念。朴前政権時代の合意は、止まってしまった歴史を整理しようとした点で、今よりもいい提案だった」との指摘も。
    一方で「日韓関係は国際法の判断を仰ぐべき」「文大統領慰安婦問題を解決すると言いつつ何もしてくれないから、おばあさんもしびれを切らしたのだろう」と賛同する声も上がっている。(翻訳・編集/松村)

    12日、韓国・聯合ニュースなどによると、韓国の元慰安婦が米国務長官に対し、慰安婦問題を国際司法裁判所(ICJ)に提訴するための協力を要請したことが分かった。写真はソウルの慰安婦像。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    いつまで続けるおつもりでしょうか?・・・

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    日本のコロナワクチン接種率は世界最低レベルだ。これに対し、英国は毎日30~40万人という急速なペースで接種が進んでいる。自身もワクチン接種を済ませたという在英作家の黒木亮氏は「日本は政治家が人気取りのパフォーマンスなどにうつつを抜かしている間に、周回遅れになった」と指摘する――。

    ■感染者数は10分の1まで激減

    日本では、担当の河野大臣まで巻き込んで、コロナワクチン一瓶あたりの接種回数に一喜一憂しているが、先進国で今頃こんな議論をしているのは日本だけである。また1回目のワクチン接種者数も、日本は人口の0.2%にすぎず、英国(37.2%)、米国(31.6%)、EU(11.0%)、カナダ(7.8%)などと比べても、ダントツの「周回遅れ」になっている。いったいなぜこのようなことになってしまったのか? 筆者が住む英国と比較して、その原因を考えてみたい。

    英国は今、毎日30~40万人という怒涛の勢いでコロナワクチンの接種を推し進めている。その効果により、1月には日々の感染者数が5~6万人、死者数が1500人程度いたのが、感染者数は10分の1、死者数は7~10分の1にまで激減した。ボリス・ジョンソン首相は6月21日にほとんどの制限を解除するとぶち上げている。

    英国の接種プログラムの開始は、昨年12月2日ファイザーのワクチンを世界で初めて承認し、その6日後に90歳の女性に最初の接種を行ったときにさかのぼる。今年1月9日には94歳のエリザベス女王と99歳のフィリップ殿下も1回目の接種を受け、国民に安全性をアピールした。

    接種は、医療・介護従事者、80歳以上、介護施設入居者、基礎疾患のある人などから始まり、その後、5歳刻みで対象年齢が下げられ、今は55歳まで下がった。

    ■外国人の筆者にも案内状が

    63歳の筆者にも3月4日にNHS(国営医療サービス)から接種の案内状が届いた。

    予約のためにNHSのウェブサイトを開き、NHS登録番号、生年月日、郵便番号などを入れると、トイレの有無、点字による表示の有無、車いすの有無など、自分が必要とする設備について選ぶことができる。続いて、自宅から半径5マイル(約8キロメートル)以内にある接種センターが10カ所ほど表示された。

    筆者は、その中で一番近い薬局を3月8日午前10時5分に予約した。サイトには「必ず2回目の接種も予約してください」と書いてあったので、2回目は一番早い5月下旬の日にした。ちなみに英国全土に3100カ所以上(イングランドで約1500カ所)の接種場所が設けられている。

    ■場所は近所の薬局、スタッフはボランティア

    NHSからの案内状には「高齢者のためのコロナワクチン接種ガイド」という12ページの冊子も同封されていた。書いてあるのはごく基本的なことで、接種をすると、腕の痛み、倦怠感、頭痛、インフルエンザ類似の症状といった副反応が起きる人もいるという。飲酒に関する制限はないが、副反応が出たとき、酒で身体が弱っていたりするとまずいので、筆者は2日前から禁酒した。

    当日、家から歩いて7分くらいの薬局に出向いた。普段何気なく通り過ぎている小さな薬局で、こんなところも接種場所になっているのかと驚いた。3、4人が並んでいて、ボランティアと思しい中年女性が名前や生年月日を確かめていた。数分で店内に入ることができ、入り口のそばの受付デスクで、やはりボランティアと思しい高齢の婦人に名前などを確認され、その後、別の高齢の婦人に「ここで待って、次の人が出てきたら、2つある部屋の一つに入ってください」と言われる。

    ■貴重なワクチンを余さず使うスピード感

    感心するのは、数多くのボランティアが接種会場で働いていることだ。イングランドでは、総勢約10万人のボランティアが動員されており、日本人も少なからずいる。受付、会場整理、データ入力、医師や看護師サポートだけでなく、注射打ちのボランティアもいる。

    英国では法律を改正し、素人でもワクチン注射が打てるようにした。ワクチンの取り扱い方法や応急措置などに関して10時間のオンライン学習、丸一日の実技研修、試験を経て、実際の接種に当たらせている。イングランドでは注射のボランティアだけで3万人超の応募があったという。英国は専門資格にこだわらず、「素人でもやれることなら、やらせたらいいじゃない」という融通無碍な文化があり、筆者も以前、2~3カ月間、人に注射を打ったことがある。

    もう一つ感心するのは、薬を無駄にしないようにしていることだ。例えばファイザーのワクチンは、マイナス75度程度の超低温から通常冷蔵(2~8度)にした場合は、5日以内に使いきらないといけない。英国では、予約に来なかった人が出ると、すぐに別の人に連絡し、接種を勧めている。筆者の日本人の友人も、携帯にいきなりテキストメッセージが送られてきて「今日の夕方か、明日の午前中、接種に来られないか?」と聞かれたので、面食らったという。

    また、政府がワクチンを前倒しで病院や接種場所に送りつけ、担当者が必死でそれを消化するという状況もあるようで、接種プロジェクトを一日も早く進めようという政府の執念が垣間見える。

    ■まったく痛みがなく、副反応も一切ない

    筆者が接種を受けた薬局では、2つの小部屋が接種場所になっていた。担当は30代半ばくらいの女性だった。本人確認とアレルギーに関して簡単に聞かれ、「接種するのはオックスフォード大・アストラゼネカのワクチンです」と告げられた後、左の上腕に接種を受けた。まったく痛みがなく、次の瞬間にはもう針が抜かれていた。ワクチンの量は0.5ccで、針も細く、痛点に触れなかったものと思われる。

    上着を着て「どこかで15分くらい待つんですか?」と聞くと「もう帰っていいですよ。アストラゼネカはファイザーと違って、アレルギー反応はほとんどないので」と言われた。接種記録が書かれた名刺大のカードをもらい、裏口から薬局を出ると、最後のチェックの担当者がいて、本人確認、接種カードの受領、2回目の予約日などを確認された。手続きはいたってスムーズで、周到に用意されていると感じた。その後1週間たったが、副反応は一切ない。

    英国ではすでに約1100万人がアストラゼネカのワクチン接種を受けているが、アレルギーや血栓の危険を高めるといったデータはなく、筆者の周りにも重い副反応が起きた人はいない。

    ■なぜこんなにも速く、方針もぶれないのか

    英国がこれほどまでにワクチン接種で先行しているのは、初動が速く、政府の方針もぶれなかったからだ。

    英国の保健省は、英国内で最初の新型コロナ感染者が確認されるよりも前に、大規模なワクチン接種計画の立案に着手し、オックスフォード大学の科学者たちもWHO新型コロナに「Covid-19」の名前をつける以前に、ワクチン開発の議論を始めていた。

    マットハンコック保健相(42歳)がワクチンの調達に当たって何よりも重視したのは、価格ではなく、世界のどこよりも早く、英国民に十分に行き渡る量のワクチンを確保し、2020年中に大規模な接種を開始することだった。英「スカイニュース」によると、同保健相は、感染症の脅威を描いた米映画『コンテイジョン』(2011年公開)の中で、有効なワクチンが見つかったにもかかわらず、量が足りず、接種の順番が誕生日にもとづく抽選制になるというストーリーが頭に刷り込まれていて、絶対にあのような状況は回避すると決意していたという。

    ハンコック氏は、昨年3月から4月にかけ、オックスフォード大学が医薬品大手の米国メルク社と共同開発の合意を結ぼうとしたとき、契約の中に英国への優先供給の条項がなく、トランプ大統領が出荷を停止する可能性も懸念し、合意を認めず、英・スウェーデン資本のアストラゼネカ社(本社・英ケンブリッジ)との提携に変えさせた。

    ■民間のビジネスパーソンを抜擢

    昨年4月17日、英国政府は首相直轄の「ワクチンタスクフォース」を立ち上げ、トップケイト・ビンガム(55歳)を据えた。オックスフォード大学の生化学の学位とハーバードのMBAを持つ女性で、シュローダー・ベンチャーズバイオテクノロジー企業への投資に長く携わってきたベンチャー・キャピタリスト(新興企業投資家)である。

    こういう専門知識と民間のビジネス感覚を持つ人物をトップに起用し、製薬会社等との交渉に当たらせた点で、素人の大臣が役人にサポートされながら交渉をしている日本とは異なり、交渉の質やスピード感は格段に向上した。

    タスクフォースは、まだ開発段階でも有望なワクチンを見極め、開発への助成や購入契約を結んだ。アストラゼネカ、ファイザー、モデルナ、ノヴァックス、ジョンソンエンドジョンソンなどから確保した量は4億5700万回分以上(1人2回として全人口の約3.4回分程度)に上り、ボリス・ジョンソン首相は、余剰分は貧困国に無償で提供するとしている。

    これに対して日本が3月中に確保できるのは236万回分(人口の53分の1)であり、英国のみならず、人口の2~5倍の量を確保している先進各国(含むEU)に比べて大きく見劣りしている。

    ■ロックダウンの長期化は何としても避けたい

    英国がこれだけ大規模かつスピード感をもってワクチン接種を進めているのは、政治家の力量もさることながら、それだけ状況も切羽詰まっているからだ。昨年3月23日以来、時期によって規制の度合いに強弱の差はあっても、英国はずっとロックダウンないしはそれに近い状態が続いている。食料品店、銀行、薬局など、日常生活に絶対必要な店や施設以外はほぼ一貫して閉鎖され、廃業する飲食店や商店も多い。日本のように、時短営業はあっても、ほとんどの店が開いているという状況とは大違いである。

    今も同居していない家族が屋内で会うことは禁止されているので、介護施設に入居している老人の子どもや孫が、施設の窓の下に来て、ガラス越しに話しかけている光景を見かける。

    日本は幸いなことに、理由は不明だが、感染者数・死者数ともに、諸外国に比べて格段に少なく、ロックダウンもせずに済んでいる。そういう意味では、英国ほどに急いでワクチン接種を進める必要はないのかもしれない。ただハンコック保健相は「Every day we save now is lives we will be saving in a year’s time(今日一日短縮することは、一年後の命を救うことだ)」と常々言っていたそうである。こうした真剣さや、大規模でスピーディーなワクチン接種の手法は、大いに学ぶべきだろう。

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    黒木 亮(くろき・りょう
    作家
    1957年北海道生まれ。早稲田大学法学部卒、カイロ・アメリカン大学大学院(中東研究科)修士。銀行、証券会社、総合商社に23年あまり勤務し、国際協調融資、プロジェクトファイナンス、貿易金融、航空機ファイナンスなどを手がける。2000年、『トップレフト』でデビュー。主な作品に『巨大投資銀行』、『法服の王国』、『国家とハイエナ』など。ロンドン在住。

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    英中部シェフィールドで新型コロナウイルスのワクチン接種を受ける男性(左)=2021年02月20日、イギリス・シェフィールド - 写真=AFP/時事通信フォト


    (出典 news.nicovideo.jp)

    各国々の状況事態が違うのですが・・・・・。

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    洗脳(せんのう、英: brainwashing)は、強制力を用いて、ある人の思想や主義を、根本的に変えさせること。 日本語の「洗脳」は英語の「brainwashing」の直訳であり、英語の「brainwashing」は中国語の「洗脑/洗腦」の直訳である。アメリカCIAが朝鮮戦争の捕虜収容所で行われ
    21キロバイト (2,960 語) - 2021年3月4日 (木) 20:18


    母親が洗脳されて、幼い子が餓死。いたたまれない事件。

    1 シャチ ★

     福岡県で発生した5才児の餓死事件で、カギを握るのが母親の知人。なぜ母と子の関係に第三者が関与したのか?

     2019年1月、福岡県。保健福祉事務所の職員は動揺していた。目の前には、生活保護を申請したシングルマザーがいる。生活保護費を支給する場で職員が気になったのは彼女ではなく、その隣にいる、ゆうに100kgは超えている巨体を窮屈そうに椅子に収める第三者の存在だ。生活保護の受給には、かなりプライベートな質問を要するため、通常は第三者を同席させることはない。

    「ちょっと、席を外してもらえますか」

     職員が慮ってそう言うと、首を横に振ったのは、シングルマザーの方だった。

    「どうしても一緒にいてほしいんです」

     職員はそれ以上、その女について何も言うことができなかった。福祉事務所に来る前、シングルマザーとその女は入念に打ち合わせを重ねている。

    「生活保護は絶対に現金で支給してもらうこと。そうしないと、借金相手に通帳を見せなければならなくなったとき、お金があることがバレてしまうから」

     打ち合わせといっても、女からの一方的な入れ知恵だ。書類を前にしたシングルマザーは、女に言われたとおりに、話を進める。女は一言も口を挟まない。シングルマザーに給付される約20万円の生活保護費を何に使おうか──そんなことを夢想していたのかもしれない。

     昨年4月、5才だった翔士郎ちゃんに充分な食事を与えずに餓死させた疑いで、母親の碇利恵容疑者(39才)と知人の赤堀恵美子容疑者(48才)が、保護責任者遺棄致*疑いで逮捕されたのは3月2日のこと。2人は、福岡県篠栗町にある同じ幼稚園に子供を通わせる保護者として5年前に出会った。

     しばらくすると赤堀容疑者は、「ママ友がLINEグループで悪口を言っている」と碇容疑者に吹き込み、自分だけが味方であると強調し始めた。洗脳の第一歩だ。その後、赤堀容疑者は、共通のママ友を《暴力団とつながりのあるボス》に仕立て上げ、その存在をちらつかせることで主従関係を作り上げていく。(以下ソースで)

    ソース 女性セブン
    https://www.news-postseven.com/archives/20210310_1642094.html?DETAIL
    画像

    (出典 www.news-postseven.com)


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    【(ニュース)福岡で発生した5歳児餓死事件、赤堀容疑者の写真】の続きを読む


     ちょっとした手ちがいで、ほのぼのツイートが予想もつかない惨状になった誤字・誤変換ツイートイラストでご紹介。今回は「弟を4つ切りにしてお醤油と生姜とネギで食べる」という、食べるにしても食べ慣れすぎてるだろとツッコミたくなるツイートです。

    【元のツイートと反応を見る】

    ●「いつも弟を4つ切りにして……」

    ・・・・・

    いつも弟を4つ切りにしてお醤油と生姜とネギで食べてるんだけど、何か美味しい食べ方ない??(ぽこさんのツイートより)

    ・・・・・

     ツイートしたのは“ぽこ”さん。「いつもお豆腐を4つ切りにして」と入力するつもりが、入力ミスにより「お豆腐」が「弟」に。ぽこさんのスマホでは、「お豆腐」と「弟」の変換候補が隣り合っています。

     4つ切りにされるのは、さらに次の変換候補の「お父さん」だった可能性も。

     「お豆腐」が「弟」になったことで、その後の「いつもお醤油と生姜とネギで食べてる」という文章が、妙に玄人っぽくなってしまい、サイコみが増してしまったこのツイート。リプライ欄ではおののいたり笑ったりしつつも、「塩昆布をのせる」など、本来の目的であった「お豆腐」の美味しい食べ方をおすすめするコメントが並んでいます。

    弟ーーーっっっ!(イラスト:野田せいぞ)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ん~、あるある~って感じ。

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    ワニ(Robby_Holmwood/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    遊んでいる最中にワニに襲われた、8歳の男の子。それに気づいた父親が救おうと試みたがあまりにも悲しい結果になってしまったことを、『The Sun』など海外メディアが報じている。


    ■遊びに出かけた男児

    インドネシアで暮らしていたある男の子(8)が、3月3日に父親、そして弟と一緒に川に出かけた。

    この川に親子は頻繁に通い、水浴びや水くみに利用していたとのこと。3日には釣りや水泳を楽しんでいたが、この様子を静かに見ていたと思われる大きなワニが忍び寄り、いきなり男の子を襲った。

    ワニはその小さな体をくわえたまま逃げようとしたが、それに気づいた父親は、ひどく慌てながらも息子を救おうと試みた。


    関連記事:身代金目的で9歳男児を誘拐するも逮捕を恐れ… 殺害し遺体を焼いた男を逮捕

    ■救おうとした父親

    ワニに追いついた父親は、素手でパンチを浴びせるなどして必死に攻撃。なんとしてもワニの口から息子を逃がそうと頑張ったが猛スピードで逃げられ、そのまま見失ってしまった。

    その後に通報を受けた地元のレスキュー隊が現場に向かい、男の子の捜索を開始。ようやく4日にワニを発見し、捕獲することに成功した。


    ■ワニの腹から出てきた遺体

    男の子が襲われた現場から約100メートルの場所でワニを捕獲した隊員らは、ワニの腹から男の子を引きずり出すことにした。家族が泣きながら見守るなか腹を裂き、数名が手を突っ込み胃の内部を確認。すぐに小さな体が胃に収まっていることが分かったという。

    まだ生きていることを願う人たちは必死に名前を呼び祈ったが、出てきたのは丸のみされた小さな遺体。その体には、ひどく噛まれたような傷もなかったという。


    ■深刻な被害が絶えず

    自然が豊かで、日本人を含む観光客にも人気があるインドネシア。だがワニによる被害は絶えず、2016年にはロシアからの観光客がワニに襲われて死亡した。

    同男性はシュノーケリングをする目的で出かけたが、そのまま行方不明に。その後に遺体が発見され、その付近にワニがいたことから被害が明らかになったという。

    新型コロナウイルスの収束後はアジアの楽園を満喫したい」という人も多いが、自然には危険が潜んでいることを十分に意識しておきたい。

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    (文/しらべぇ編集部・マローン 小原

    ワニが男児を襲い丸のみに 父親が素手で攻撃するも最悪な結果に


    (出典 news.nicovideo.jp)

    父親は命がけで救おうとしたんだと思いますが、ただ相手がワニだけに・・・・・何ともです。


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