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    2020年10月



    中国紙・環球時報によると、ドイツウェブサイトt-onlineに20日、「中国はいかにして世界の救世主になったのか」との記事が掲載された。原題は「中国はいかにして世界の救世主になったか、初めはマスク、現在はワクチン、一貫してコロナ外交を展開」だ。
    記事は、「中国国民はもはや新型コロナウイルスを心配していない。国慶節(建国記念日)の連休初日の映画館のチケット売り上げは前年比で25%増えた」と説明。世界保健機関WHO)のデータを基に、「第3相臨床試験を行っているワクチンの内、4種が中国のもの。ドイツ企業と中国企業が合同で開発しているものも合わせれば5種になる」とした。
    その上で、「臨床試験を終えてはいないが、中国はすでにワクチン接種を開始している」とし、その数は明らかにされていないものの、専門家は「100万人を超えないにしても数十万はいる」と推定していることを説明。シノファームが未承認のワクチンを35万人に投与したこと、シノバックが9割の従業員とその家族らに接種させたこと、ファーウェイなど他の企業でも従業員に接種させることなどに言及し、専門家からは健康リスクを懸念する声もあることを伝えた。
    また、「中国国内の感染リスクが実質的にゼロであることは国民にとって良いことだが、ワクチン開発にとっては悪いことだ。なぜならワクチンの実際の効果を知ることができないからだ」とし、中国が自国の他、ペルー、アルゼンチンブラジルバーレーンモロッコサウジアラビアインドネシアトルコアラブ首長国連邦UAE)などで試験を行っていることに言及。その見返りとして、開発したワクチンを優先的に提供することを約束していると伝えた。記事はこうした動きを「マスク外交」に続く「コロナ外交」の一環であるとし、実際に米国のパートナーだったUAEが中国のワクチンを導入し、「新たな同盟」を結んでいるとした。
    記事はさらに、中国が「ワクチンを世界に広く提供する」としていることも、臨床試験を行った国に優先提供するという約束と矛盾すると指摘した。ドイツの専門家ジェイコブ・マーデル氏は「中国が効果的なワクチンを大量生産する最初の国になれば、それは象徴的な意味を持つことになる」とする一方、「中国が世界の救世主としての地位を確立することにはリスクが伴う」とも指摘。マスクやワクチンの品質問題だけでなく、中国は過剰な約束をしていることのリスクがあるとしている。(翻訳・編集/北田

    中国紙・環球時報によると、ドイツのウェブサイトt-onlineに20日、「中国はいかにして世界の救世主になったのか」との記事が掲載された。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 get.pxhere.com)


    コロナウイルスをばらまいた責任はどうなってるのでしょうか?

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    新型コロナウイルスの感染予防のために、マスクの使用が推奨されている。中にはマスクに対して、同調圧力を感じている人もいるという。


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    ■「マスクに同調圧力」3割も

    しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,844名を対象に調査したところ、全体の32.8%が「マスクの使用に『同調圧力』を感じる」と回答した。

    マスクの使用に同調圧力を感じるグラフ


    関連記事:熱中症が心配 「通常のマスクで夏を過ごすのは無理」50代以上の女性は7割も

    ■周囲の目が気になる

    性年代別では、多くの年代で女性よりも男性の割合が高くなっている。

    マスクの使用に同調圧力を感じる性年代別グラフ

    マスクをつけ忘れたときに、周囲の目が気になる人が多いようだ。

    新型コロナウイルスの感染予防に、マスクは役立っていると思う。ただマスクを忘れてつけていなかっただけで、居心地の悪さを感じる今の状況は息苦しい」(40代・男性)


    「電車に乗っているときに、マスクを忘れたことに気づいた。その瞬間に周囲の目が気になり、一気に不安な気持ちになった。やはりこれは、同調圧力なのだと思った」(50代・男性)


    ■感染予防にマスクは重要

    新型コロナウイルスの感染予防に、マスクが重要なのはたしかだろう。

    「『マスクなど意味がない』と発言している人もいるけれど、飛沫防止になっているのはたしか。少しでも感染のリスクを下げるには、マスクの着用は必要だと思う」(40代・女性)


    マスクもしないで話している人を見かけて、ものすごく恐怖感を感じた。同調圧力かもしれないけれど、この時期にはちゃんとマスクをつけてほしいと思う」(20代・女性)


    ■マスクを外せない雰囲気

    街中でマスクを外すのにも、勇気がいるとの声も。

    マスクの着用は大事だと思うけれど、きちんと距離を取っているならマスクを外してもいいはず。今はどんな状況でも、マスクを外せないような雰囲気を感じている」(20代・男性)


    マスクしたまま階段を上がると、かなりの息切れがする。階段だけマスクを外したいと思うけれど、周囲の目を気にして我慢している」(40代・女性)


    周囲の目を気にして、マスクをつけている人もいるようである。

    ・合わせて読みたい→「真夏でもマスクを着用する」6割 猛暑続きで熱中症の心配も

    (取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2020年9月18日2020年9月23日
    対象:全国10代~60代の男女1,844名 (有効回答数)

    10代男性の4割が「マスクは同調圧力」 忘れたときに周囲の目が気になり


    (出典 news.nicovideo.jp)

    出かける時には「マスク」が脳にインプットされてます。

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    北米では野生のクマが民家に出没することも珍しくない。しかしこのほど「クマが出没した」と通報を受けて駆けつけた保安官代理が、2頭の子グマがじゃれ合う姿を見て黙って彼らが去るまで見守ることにしたという話題がアメリカから届いた。『The Dodo』などが伝えている。

    カリフォルニア州ロサンゼルス郡保安局クレセンタ・バレー支局のFacebookで、先月9月30日に投稿された動画が話題を呼んでいる。通報を受けた保安官代理が現場で撮影した動画には、2頭の子グマの姿が捉えられていた。

    クマが出没したのは同州ラ・カナダフリントリッジの住宅地で、現場に向かった保安官代理に緊張が走ったことと思われるが、彼らが目にしたのは2頭の子グマが夢中になって遊んでいる微笑ましい姿だった。

    保安官代理は、子グマは危害を加えることは無いと判断し、付近に母グマがいたこともあり2頭をそのまま見守ることにしたそうだ。後に子グマは母グマと一緒に森へと戻っていったとのことだ。同局のFacebookには次のように綴られていた。

    「同局の保安官代理が通報を受けて、ラ・カナダフリントリッジ付近に向かいました。現場に到着した彼らは2頭の可愛い子グマが楽しんでいる様子を目にしました。母グマが付近にいたこともあり、そのまま2頭が遊びに飽きるまで、そっと見守ることにしました。」

    この子グマの姿に癒された人達からは、次のような声が寄せられた。

    「なんて、可愛らしいの! 彼らが森にちゃんと帰れたことを願っています。」
    「どこに行ったらこの子グマ達に会えますか?」
    この子グマ達、見たかったなぁ。」

    しかしながら同局では「クマに遭遇したら目を合わさず、走らずにゆっくりとその場から離れるように」「クマが近づいてきたら両腕を広げて自分を大きく見せ、大声で怒鳴る」など、いくつかのクマから身を守るための対策をあげて注意を促している。


    画像は『Crescenta Valley Sheriff’s Station 2020年9月30日Facebook「Our Deputies responded to a call in the City of La Cañada Flintridge regarding bears in a neighborhood.」』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 t3.ftcdn.net)


    小熊のじゃれあい、確かに可愛いです。粋なはからいでした。

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    「元に戻してほしい」という声が多数

    「元に戻してほしい」という声が多数

    キャリコネニュースは先日、「レジ袋有料化で疲弊する店員『おでんをマイバッグで持ち帰った客が“汁がこぼれた”とクレームを入れてきた』」という記事を配信した。これが結構反響が良かったみたいだ。

    は客側として、レジ袋の有料化以降にいろいろと不都合を体験しているんだけど、店員さんもなかなか大変なようだ。それにしても、マイバッグに入れたおでんがこぼれたからクレームを言うなんて、最近はどうしようもない客が悪目立ちするね。(文:松本ミゾレ)

    「『レジ袋いりますか?』『いえ、大丈夫です』こういうやりとりも本当めんどい!」

    で、ここからが本題。上記の記事がガールズちゃんねるでも紹介されている。そしてここでも、実際にレジ袋が有料化したことによって不都合を被っている人たちの声がひしめているのだ。

    レジ袋が有料化になって店側にとっても客側にとってもすごい面倒くさくなったよね。正直エコバッグ持ち歩くのも面倒だし、また元に戻してほしい」
    「確実にレジの回転率悪くなってる。有料化廃止して」
    「『レジ袋いりますか?』『いえ、大丈夫です』こういうやりとりも本当めんどい!」
    レジ袋有料になってから、帰りにちょっとコンビニで何か買って帰ろか~が減った」

    レジ袋有料化以降、いろんなフラストレーションを抱えることになったという人の声は山ほどある。僕個人としても「レジ袋はお使いになりますか?」と聞かれるのが本当にめんどくさい。店員さんはその100万倍ぐらいめんどくさいんだろうなぁ。あれ、ホント無意味な時間だもの。

    こちらが手ぶらで、どう見ても素手で抱えるのが無理な量の買い物をしても、一応店員さんも聞かないといけないんだもんね。

    そのやり取りが面倒で、コンビニから足が遠のく人とかも出ていうようだ。まあ、スーパーは元々マイバッグ文化がある程度浸透していたから影響はさほど……な気がするけども。

    でも、これも地域によるのかな?

    会計が終わった後の「あ、やっぱ袋ください」の面倒臭さ

    そもそもレジ袋1枚3円程度なので、全然払うつもりはこっちにもある。だけど、いちいちそれを店員さんが聞いてきて、それに応じるっていう手間が本当に面倒なのだ。新型コロナのせいでレジに透明の膜が垂れてて、お互いマスクしてるから声も通りにくいし。

    先日、コンビニで買い物をしていた時のこと。結構レジが混んでたんだけど、列の先頭ではおじさん電子マネーで支払いをしようとしていた。ところが、アプリを立ち上げ慣れていないのか、物凄く時間を掛けている。もうホントに、いつまで掛かるんだってぐらいに。

    途中で店員さんが「レジ袋は~」と聞いたら、おじさんアプリの操作に気が向いているのか「要らない」と生返事。

    そして何とかアプリで支払いが済んだと思った時に「あ、やっぱ袋ください」と言って、そこで3円の追加支払い。おじさんはまた電子決済のアプリを立ち上げ……しかし数十秒後、「あれ~、3円あったかな?」と今度は財布を取り出して物色。

    このやり取り、しょうがないんだけども、レジ袋の有料化さえなければ、もっと早く終わっていたわけで、なんかすごく疲れてしまった。

    環境問題のためのレジ袋有料化って触れ込みだったけど、有料ならレジ袋をゴミとしてそこらへんに捨てないってわけでもない。有料だろうと無料だろうと、ゴミ問題に意識を向ける人は向けるし、向けない人は向けないのだ。本当に、こんなに無意味な改悪もない。

    せめて店員さんが「レジ袋は有料ですが、お使いですか?」と聞かずに勝手に袋詰めしてくれれば僕はラクなんだけど、そうすると文句言う人も出るだろうしなぁ。

    レジ袋の有料化。誰も得をしない、本当にバカげている仕組みだと思う。コンビニでの買い物が、なんだか億劫になっちゃったよ。

    レジ袋有料化、会計がやっぱり面倒くさい「レジの回転率悪くなった」「コンビニに寄る回数が減った」などの声も


    (出典 news.nicovideo.jp)

    レジ袋でもこぼれる時はこぼれるかも?

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    メンタルヘルスの状態は年収に関係することが分かった

    メンタルヘルスの状態は年収に関係することが分かった

    新型コロナウイルスの感染拡大”第1波”といわれる2月と4月に、心の健康状態が悪いと判定された人の割合は年収が低いほど多かった。東京医大などのチームが実施している調査で分かった。

    調査は流行初期の2月と、感染者が急増した4月にネット上で実施し、現在も進行中。これまでに関東地方に住む20~70歳の男女2078人から集めた回答をまとめた。

    給付金10万円は「1か月分の生活費にもなりません」

    調査結果は、病気自体の不安に加え、収入減少などの生活への打撃が影響した可能性を示している。年収が低い人は感染が5月中旬以降も、不調の人が減らなかったという。

    メンタルヘルスの悪化のしやすさ年収別に比較すると、「年収400万円以上600万円未満」を1とした場合、「200万円以上400万円未満」「200万円未満」の層ではともに1.5を超えていた。

    調査チームの東京医科大講師、菊池宏幸氏は「新型コロナの流行により、健康格差が大きくなったことが明らかになりました」と調査結果を読み解く。要因についてはまだ調査中としながらも、

    「年収が低い方は、非正規雇用など不安定な雇用形態に就いている方がより多く含まれています。このコロナで、そのような方の雇用が奪われたり、そうでなくても大きく減収したり、ということがあるかもしれません」

    と考察した。

    では、こうした格差を縮小するにはどうしたらいいのか。菊池氏は、国民に一律10万円が支給される前の定額給付金に関する議論を振り返る。当時から「国民全体に配ってほしい」という世論の声が大きかった一方で、政府は収入が大きく減少した世帯に対して30万円を支給する方針で準備を進めていた。

    菊池氏は「本調査ではコロナによって、低収入者だけでなく、高収入者を含む国民全体のメンタルヘルスが悪化していますので、この施策自体は良かったと思います」と政府が最終的に一律給付を決めた施策を評価する。

    だが、一部の自民党議員が今月14日、菅総理に要望書を提出した”2回目の給付金”に関しては考えが違うようだ。

    「この10万円、おそらく1か月分の生活費にもなりません。年収が低い者では、あっという間にまた窮地に立たされます」

    と話し、さらに「私はこの給付は、 額を増額し低年収層の方のみに限定した形が良いと思います」と意見を述べた。

    菊池氏は、取材に対して「コロナの流行は今も予断は許しませんが、コロナによる景気の悪化は、確実に低年収の方の心をむしばみ続けています。私たちは今後も調査を継続し、この健康格差が拡大していないか、を明らかにしていきたいと思っています」とコメントした。

    年収低い人ほどコロナでメンタル悪化「給付金第2弾は増額して低年収層のみに給付を」 東京医大など調査


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 mamaworks.jp)



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