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    (写真:時事通信)

    《何はどうあれ被害の甚大さから死刑というのはわかるんだけど、死刑になるための人を助けた医療関係者の努力を考えると、「死刑だから助けなくていい」という判断があってもいいような、、、》

    1月25日、ひろゆきこと西村博之氏(47)がXを更新。19年7月に起きた京都アニメーション放火殺人事件で、36人を殺害した罪などに問われていた青葉真司被告(45)に京都地裁が死刑判決を言い渡したことについて、冒頭のような私見を述べた。

    これに対し、前新潟県知事で立憲民主党衆議院議員の米山隆一氏(56)はXで《まず判決が確定するまでは死刑になるかどうか分かりません。判決確定後も、執行までは再審もあり得ます。それ迄は、被疑者・死刑囚としての制限は受けても人権を有し、病気は治療するのが法治

    国家です。助けない判断はあり得ません》と投稿。ひろゆきの持論は《グロテスクな意見だ》と指摘した。

    さらに、ひろゆきは一般ユーザーから《人を刑に定めることは裁判官やないとできん》とコメントが寄せられると、《嘘です。日本は警察官が現行犯を射殺出来ます。現場の警察官が死刑を下す事を法的に国は許容してます》と反論した。

    しかし、この投稿についても米山氏は《出来ません》と反応。警察官職務執行法第7条の内容をあげ、《警察官が犯人を射殺しうるのは、あくまで正当防衛若しくは緊急避難としてであって、死刑の執行としてではありません》とひろゆきの主張を一蹴した。その上で、《自らが知

    りもしない刑事手続きについて、何の根拠もなくこういう誤った情報を流し訂正もしない、ひろゆき氏は、本当に如何なものかと思います》と非難している。

    実はこの2人が舌戦を繰り広げるのは初めてではない。昨年11月、ビジネス動画メディア『ReHacQ−リハック−』のYouTubeチャンネルでの討論で、ひろゆきは初歩的な知識不足で米

    山氏に“論破”されてしまっている。今回のやり取りを見て、X上ではひろゆきの“完敗”を思い出した人も多かったようだ。

    《ひろゆきは天敵米山さんにやられっぱなし》
    《米山さん、ひろゆき封じの守り神になっとる》
    《スカッと正論をぶつける米山さんさすがですね》



    (出典 news.nicovideo.jp)

    西村博之 (論破からのリダイレクト)
    掲示板「4chan」管理人(株式の約10%を保有)。東京プラス株式会社代表取締役。有限会社未来検索ブラジル取締役。愛称・通称は「ひろゆき」。または「論破王」。 かつては日本最大級の匿名掲示板であった旧「2ちゃんねる」開設者で元管理人。株式会社ドワンゴが出資する動画配信サービス「ニコニコ動画」の運営会…
    392キロバイト (58,936 語) - 2024年1月27日 (土) 11:19



    (出典 www.pinterest.jp)


    ひろゆき氏の持論がいかに危険か、米山さんの迅速かつ論理的な反論を通じて明確に理解できました。社会的な問題に対しては慎重な議論をすべきであり、米山さんの明快な主張に賛同します。

    <このニュースへのネットの反応>

    【【議論】米山隆一氏がひろゆきの持論を一蹴!「京アニ事件の死刑についての議論で正論を述べられていました」】の続きを読む


    辛坊 治郎(しんぼう じろう、1956年4月11日 - )は、元読売テレビアナウンサー、元ニュースキャスター、シンクタンク経営者、YouTuber。読売テレビでは報道局局長待遇解説委員長などを歴任。妻は元読売テレビ報道局報道部記者で現・ラジオパーソナリティの西岡香、実兄は株式会社大阪綜合研究所代表…
    66キロバイト (9,694 語) - 2024年1月5日 (金) 08:51

    (出典 bungabungaindahjp.blogspot.com)


    「経済力の低下だけでなく、若い人材の海外流出も深刻な問題です。日本の将来に希望を持って生きていける社会作りが急務ですね。若者が国内で活躍できる環境を整えることが必要です」

    1 首都圏の虎 ★
    キャスターの辛坊治郎が1月16日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。日本の2023年の名目国内総生産(GDP)がドイツに抜かれ世界4位に転落する公算が大きくなったことを巡り、「日本の優秀な若者たちが次々に海外へ流出している。日本の将来がまずい」と危惧した。

    日本の2023年の名目国内総生産(GDP)がドイツに抜かれ世界4位に転落する公算が大きくなった。日本とドイツのGDPをドル換算で比べると、日本は円安で目減りし、ドイツは物価高が押し上げた。

    辛坊)近年、心配していることがあります。円安が続いているうえ、日本全体の経済力も落ちており、日本に将来性はあるのかということです。

    日本の優秀な若者たちが次々に海外へ流出しています。アメリカの大リーグで活躍する大谷翔平選手が象徴的です。日本の野球は確かに素晴らしいですが、同じプロ野球選手でも日本でプレーするのとアメリカでプレーするのでは、収入が大きく異なってきます。日本で働くよりも海外で働くほうが稼げるからです。

    野球選手に限らず、ミュージシャンら芸能人も同様です。また今や、会社員らも優秀な若者は外資系企業に勤める人も増えています。さらに、海外でアルバイトをする日本人も増えています。日本を支えるべき優位な人材がものすごいスピードで海外へ出ていってしまっている状況は、日本の将来を考えたときに、まずいと思います。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/7b9c697aeaf2ffb19197c5f22de771eb919e20b1

    【【才能】若者の才能流出が懸念される日本経済、辛坊治郎氏が将来の危機感を表明】の続きを読む


    jp/article/topics/20110412/219407/?P=1 統治機構 世界ガバナンス指標(英語版) - 世界銀行による200以上の国と地域における政治安定性・治安などを評価する指標。 オープンガバメント(英語版) - 「開かれた政府」で透明性のある政治を意味する。 民主主義指数 List…
    2キロバイト (232 語) - 2023年8月20日 (日) 09:01

    (出典 gbrapixakumo.blogspot.com)


    弁護士オファーを次々断られる理由が気になりますね。松本人志さんの勝算がないとはどういうことなのでしょうか?興味深いです。

    1 ヴァイヴァー ★
    松本人志、「勝算ない」と弁護士に次々断られていた? 『ミヤネ屋』で吉本の異変指摘【声明全文】

    「週刊文春」(文藝春秋)が報じたダウンタウン・松本人志の“性加害告発”報道について吉本興業が1月24日、
    「週刊誌報道等に対する当社の対応方針について」と題した声明を公式サイトで発表した。

     声明では、「今般、私的行為とはいえ、当社所属タレントらがかかわったとされる会合に参加された複数の女性が精神的苦痛を被っていたとされる旨の記事に接し、当社としては、真摯に対応すべき問題であると認識しております」とした上で、「現在、当社

    におきましては、コンプライアンスアドバイザーの助言などを受けながら、外部弁護士を交えて当事者を含む関係者に聞き取り調査を行い、事実確認を進めているところです」と報告。

     また、23日に行われた「ガバナンス委員会」で、「当初の『当該事実は一切なく』との会社コメントが世間の誤解を招き、何を指しているのか不明確で混乱を招いたように思う」などの指摘があったことを明かし、「ガバナンス委員会からのご意見等を踏え、

    個人の尊厳・人権の尊重という基本的な理念について改めて教育の場を設け、ハラスメント等に対する意識を高める研修を実施してまいりたい」などとしている。
    『ミヤネ屋』宮根誠司が指摘「ガラッと変わった」

     昨年12月27日付の声明では、「当該事実は一切なく、本件記事は本件タレントの社会的評価を著しく低下させ、その名誉を毀損するものです」と報道を真っ向否定していた吉本側だが、今回はトーンダウンした印象もある。

     今月24日放送の報道・情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)でも、キャスターの宮根誠司が「文春が報じた直後の(吉本の)コメントと今回のコメント、かなり違ってる」「ガラッと変わったような気がする」


    と異変を指摘していたほか、企業の危機管理に詳しい桜美林大学准教授・西山守氏も「『当該事実が一切ない』という当初のコメント自体が勇み足だったのでは」「あとでいろいろなこと(続報)が出て、『当該事実はない』と
    言いきれなくなってしまったのでは」と推測していた。

     そんな中、25日発売の「週刊文春」は、松本が「文春」を提訴するために弁護士にオファーした際、「勝算がない」として「次々断られ」ていたと明*吉本関係者の証言を掲載した。

    松本人志の代理人弁護士に、堀江貴文氏が言及

     なお、松本側は22日、文藝春秋などに対し約5億5000万円の損害賠償などを求める訴訟を提起したことを発表。
    この際の署名で、代理人が八重洲総合法律事務所の田代政弘弁護士であることが判明した。

     同弁護士は“陸山会事件”を担当した検察官時代、虚偽の捜査報告書を作成したとして刑事告発されたが、嫌疑不十分で不起訴に。その後、減給6カ月の懲戒処分を受けて辞職したことが知られている人物。

     加えて、芸能関係者の“御用達弁護士”というイメージが一般的にないことから、現在、業界内では「意外」と驚きの声が相次いでいるようだ。

     そして、同氏については一部メディアが「元検事で税理士兼ねる敏腕弁護士」と伝える一方、実業家・堀江貴文氏は自身のYouTubeで「この担当の弁護士さん“ヤメ検”らしいんですけど、経歴見たら全然偉くなってないんですよね」「実力的にどうなのかな」疑

    問視。松本に向け、「もっと敏腕の弁護士を紹介しますんで。松本さん、もし見てたら言ってください」と呼びかけていた。

     さまざまな情報が錯そうする中、2週間以上もXの更新が止まっている松本。次に投稿する内容は、「文春」への
    勝利宣言か否か……。(以下略)
     https://www.cyzo.com/2024/01/post_362263_entry.html



    【【芸能】松本人志が断られる理由は「勝算が無い」?吉本関係者が意外な事実を明かす】の続きを読む


    電車の優先席にさも当たり前に座る社会人は何を考えているのか。人材育成コンサルタントの松崎久純さんは「優先席に座る健常者には、『必要な人が来たら譲ればいい』と述べる人たちが多いようだ。私には、この考えはあまりに無神経に思える」という――。

    ■地下鉄で躊躇せずに優先席に座る同僚

    30代会社員の方からのご相談です――地下鉄に乗ると、同僚が何ら躊躇もせず優先席に座りました。そのことを注意したら「何がいけないんだ」と言うので、そのモラルの低さに呆れ、信頼できなくなりました。日本は、いつからこんなふうになってしまったのでしょうか。

    日本には、列車内で女性が目の前に立ったら席を譲るという習慣がないだけでなく、老人が立っていても席を譲らない人が多く、そうしたシーンを見て注意をする人もほとんどいません。

    そんな国では、優先席を必要としない人たちが平気でそれらの座席を占領し、「必要な人が来たら譲ればいい」と言ってのけます。そんな行為もモラルに反するとさえ思わない人が多いのです。

    ■健常者が優先席に座ることを正当化する現状

    女性に席を譲るというのは、他の先進国では当たり前の風習ですが、日本にはそんな雰囲気すらありません。

    知り合い同士なら別でしょうが、女性だからという理由で他人から席を譲られたら、女性のほうが戸惑ってしまうでしょう。

    日本に住んでいると、これを変えるのは相当に難しい、あるいは変える必要はないことのように思えます。

    しかし、電車の中で老人がつり革につかまっているのに、その前に座る若い人たちが知らん顔をしている。これについてはどうでしょうか。その様子が目に入るはずの人たちも、皆見てみぬふりをしています。

    そして、ハンディキャップのある人たちに用意された優先席には、健常者が平然と座り、スマホをいじっています。

    こんな現状を恥ずかしいと思わないどころか、正当化する人たちも多いのですから、質問者の方のように感じられるのも無理はないでしょう。

    実際のところ、これは今にはじまったことではなく、昔から目にする姿ですが、ここ10年ほどは特に、そんな行為も間違ってはいないと、(主にネット上で)理屈をこねる人たちが多いように見えます。

    ■「必要な人が来たら譲ればいい」でよいのか

    優先席に座る健常者には、「必要な人が来たら譲ればいい」と述べる人たちが多いようです。私には、この考えはあまりに無神経に思えます。

    本当に必要としている人が、優先席が空いていない様子を見て、その席を諦めてしまうかもしれないとは考えられないのでしょうか。

    譲ってほしければ言えばいい? なぜ彼らが健常者に頼まなくてはならないのでしょうか。

    優先席に座る健常者は、優先席にそんな誰かが座っていたら、高齢者は近寄って来にくいと想像できないか、そのことを気にしていないのです。

    ■高齢者の気持ちを想像できないのか

    優先席が必要な人は、ホームに列車が入ってきたときに、優先席の様子を見ているものです。

    優先席の近くに乗ったら、一度、次の駅で乗ってくる乗客の様子を眺めてみてください。その中には、ホームに入ってきた列車の優先席の様子(空いているかどうか)をじっと見ている人がいるでしょう。

    自分が座っている優先席は必要な人がいれば譲るという若者は、高齢者がその優先席に若者が座っているのを見たときに、どんな気持ちがするのかわからないのでしょう。

    優先席に座っている若者に「どうぞ」などと言われ、お礼を言って座るのは、高齢者は口には出さないでしょうが、まったく釈然としないことです。

    他のたとえで言えば、飲食店で行儀わるく肘をついて、くちゃくちゃと音を立てて食べている客が、他に客が入って来たら、あるいは他の客から何か言われたら止めればいいと考えている。それと同じで、ひと言で言えば振る舞いや考え方がロークラスなのです。

    そんな行儀のわるい客は、多くの人にとって一瞬目に入るだけでも嫌なものです。店の外から見てそんな客層であれば、店内へ入るのを躊躇する人も多いのではないでしょうか。

    ■席を譲ってとは頼みにくいもの

    健常者は他人の気持ちに想像が及べば、優先席に座ろうとはしないはずです。

    たとえば妊婦さんが1駅か2駅だけ乗るのに、「席を譲っていただけますか」とは頼みにくいだろうと想像できれば、振る舞い方は変わるはずです。

    そもそも妊娠しているかどうかは見ただけではわからないことも多いのです。

    私は「優先席に座って何がわるい」という考え方は、日本社会のモラルの残念な面を象徴するものだと思っていますし、そのことは声高に述べ続ける必要があると考えています。

    今ここで自分が優先席に腰掛けても誰にも何の影響も及ぼさない。そんな状況もあることはわかります。しかし、ここで話題にしているのは、そうした状況でのことでないのは、おわかりいただけるでしょう。

    ■優先席はあくまでも「優先」席?

    私には、「健常者が優先席に座って何がわるい」と述べる人の理屈は、「列車内の床に座って何がわるい」と言う人の理屈と同じに聞こえます。

    ひっきりなしに人が行き来するところに誰かが座り込んでいる。注意をしたら、「なぜ座ったらいけない」と言い返されたとしましょう。

    しかし、こんなことは理詰めで考える問題ではありません。多くの日本人にとって、「何がいけない」と説明するような事柄ではないのです。

    したがって、「優先席はあくまでも『優先』席なので、その場に優先されるべき人がいなければ自分が座ってもおかしくない」などと理屈をこねるのは、単純に程度が低いのです。

    優先席に座る健常者は、たとえば自分の婚約者の父親と一緒に地下鉄に乗っても、そこに座ろうとするのでしょうか。

    日頃は平然と座っている人も、そんなときには止めておくのではないでしょうか。

    逆に父親のほうが、何の躊躇もせず座ったら、その父親の人としての「レベル」を見下すのではないかと思います。それともお互いに何も感じないまま優先席に座るのでしょうか。

    ■見て見ぬふりをする風潮が情けない

    私はそうした行為そのものとは別に、それをロークラスとも言えないような風潮、非難されるのを恐れて、見て見ぬふりをする風潮が多いことも、実に情けないことだと思っています。

    もっとも優先席に座る健常者の数(どこから見ても優先席が必要には見えない人たち)はあまりに多すぎ、全員に注意して回れるわけではありません。

    ※視認できる不調ではない場合もあります。国土交通省のアンケートでは36.6%の方が優先席を譲らなかったときの理由に「体調不良・けがをしていたから」と回答しています。

    先日、私はJRの始発駅で列車に乗り込み、発車時刻を待っていると、通勤で列車を利用している雰囲気の外国人女性が、どこから見ても健常者なのですが、いかにも毎日そうしているという感じで優先席に座り込みました。

    私は外国人の友人や仕事上の知り合いも多く、決して人種や国籍による差別をする人間ではありませんが、その際には私たちが大切にしている伝統的な日本の文化が外国人に乱されている気がして、すぐさま注意をしました。

    その女性は、返事もせず仏頂面でしたが、すぐにしたがって、私のすぐ近くの一般の座席に移動しました。

    すると、そのあと発車時刻が近づくにつれ、通勤客の日本人が次々に乗ってきて、同じ優先席に座りはじめたのです。

    これがあまりに当たり前にいつもそうしているという様子で、このときには私も困ってしまいました。

    ■「誰にも何も言われない風潮」に付け込んでいる

    私が注意した外国人も、その後に乗ってきた日本人も、共通しているのは、そんなことをしても「誰にも何も言われない風潮」に付け込んで、そうした行為をしている点です。

    周りから何も言われなければ、そうしてしまう人たち。また、何か言われたときのために、言い訳を用意しているであろう人たち。この人たちに対して、知らぬふりをする日本人ばかりになったら、一体どうなってしまうのでしょうか。

    ■ジェントルな対応

    私たちはモラルを高め、日頃の振る舞い方を洗練させていきたいのです。

    たとえば、ジェントルな人であれば、電車の中で人に席を譲ったら、その後には譲った相手から見えないところまで場所を移動するものです。

    席を譲った相手の目の前に立っていたら、譲られた人がずっと恐縮していないといけないからです。

    そんな気を遣わせないように、すみやかに移動します。もちろん込み合っていたり、手持ちの荷物が多かったりして、それができないこともありますが、できる範囲内でそうするものです。

    席を譲られて遠慮する人たちにも、「私はすぐに降りますから」と話して移動すれば、大抵は誰もが座るものです。

    そんなふうに当たり前に気を遣う人も多いのに、健常者が優先席に座り込んでいるとは、どういうことでしょうか。

    ■想像をめぐらすことが大切

    電車内に限ったことではありませんが、私たちは「想像をめぐらすこと」が大切です。

    仕事ができる人、よい仕事をする人は、そうしているものです。

    自分が上司の立場なら、自分が顧客であれば、今担当者の自分に何をしてほしいと考えるだろうか。何をすることが彼らを満足させるのか。そうしたことについて想像をめぐらすのです。

    もし、それをしたことがなければ、ぜひとも試してみてください。あなたの振る舞いや行動は、まるで違ってくると言っても過言ではないと思います。

    上司は、この件について、どのくらいの頻度で報告をほしいと考えているだろうか。また、それはどんな形(口頭でよいのか、簡単なメール文か、あるいは資料をつくるべきか)が適切なのか。

    考えるのは簡単ですが、大きな違いを生み出します。

    電車の優先席でも同じように、本当に必要な人の気持ちになって考えてみましょう。

    駅のホームで荷物を抱えてベビーカーを押している自分が、列車が入って来たときに、優先席が健常者で埋まっている様子を見たらどう感じるだろうか。一度想像してみてください。

    私が米国で大学生だった頃の話ですが、車いすに乗って街中で過ごすことを体験するプログラムがありました。

    これは体験してみると、人が自分をどのような目で見ているのか、どのように接してもらうとありがたいのか、実際には自分をどのように扱う人がいるのか。こうしたことがわかってくるのです。

    すなわち、それは車いすに乗る人の気持ちが(おそらくわずかながらにですが)わかるようになる体験なのです。

    列車には車いすで乗り込まなくとも、自分が優先席を必要な人だと仮定して、優先席を探して乗ってみてください。これまでとは違う感覚で現状を見ることができるはずです。

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    松崎 久純(まつざき・ひさずみ)
    サイドマン経営・代表
    もともとグローバル人材育成を専門とする経営コンサルタントだが、近年は会社組織などに存在する「ハラスメントの行為者」のカウンセラーとしての業務が増加中。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科では、非常勤講師としてコミュニケーションに関連した科目を受け持っている。著書に『好きになられる能力 ライカビリティ』『英語で学ぶトヨタ生産方式』など多数。

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    ※写真はイメージです - 写真=iStock.com/RichLegg


    (出典 news.nicovideo.jp)

    優先席(ゆうせんせき、英語: Priority seats)とは、鉄道・バスなどの公共交通機関に設置される、特定の属性の乗客を対象とした、着席を優先する座席である。一般には交通弱者(高齢者、障害者、傷病者、妊婦、ベビーカー含む乳幼児連れなど)を対象とした福祉的目的で設置されるものを指すが、中には宗教的戒律に基づくものもある。…
    37キロバイト (5,215 語) - 2023年12月16日 (土) 12:39



    (出典 kuku-keke.com)


    「優先席を当然のように使ってしまう人々が存在することが懸念されます。身体的な制約が見えない人々の場合、優先席の必要性を判断しづらいかもしれませんが、それが座るべきではないということではありません。私たちは、互いに思いやりを持って接することが求められています。優先席に座ることによって他の人々に何か迷惑をかける可能性がある場合、自らの利益よりも社会全体の利益を優先する視点を持つことが重要です。」

    <このニュースへのネットの反応>

    【【思いやり】譲ることの大切さを再確認!優先席の真の意味について考える】の続きを読む


     2000年代以降に、アニメやラノベを中心に人気となった“異世界転生”。今も、大手書店で専用の本棚やコーナーが設けられるなど、一過性のブームではなくすっかりジャンルとして確立

    している。人気作『おとぎぶっ殺シアム』に続き、新連載がスタートする『忍法異世界転生 〜風魔小太郎は異世界で人間を取り戻す〜』(LINEマンガ/1月22日から)もそのひとつ。本作の作者・クロタロウさんに、異世界転生ヒットの理由、制作の裏側を聞いた。

    【漫画】戦国時代の超有名忍者が異世界に! “まさかの転生”で大活躍する『忍法異世界転生』

    ■誰もが1度は想像する「生まれ変わったら」、「異世界転生」はそれをかなえてくれる

    ――前作『おとぎぶっ殺シアム』が好評のなか、そこから間髪入れずに新連載をスタートされます。本作は、忍者・風魔小太郎が異世界に転生する物語ですが、どのような経緯で生まれたのですか?

    【クロタロウさん】もともと忍者が大好きで、「次回作は忍者がいいなぁ」とふわっと思っていました。前作の終盤に担当さんから「webtoonに挑戦しませんか?」と言われ、描くと決めた時に、さらに担当さんから「異世界転生ものでどうですか?」と言われて。「じゃあ忍者が異世界転生するか」という流れです。

    ――昨今「異世界転生」ものは、マンガの人気ジャンルとして一大勢力になっていますが、この人気について、クロタロウ先生はどのように分析されますか?

    【クロタロウさん】そうですね。僕は30代前半の世代ですがマンガに救われてきました。面白い作品に支えられ、つらい時、心の支えになっていた作品がいくつもあります。その面白さが簡略化され、気軽に楽しめる作品が「異世界転生」なのかなと。僕らが「ずっと読みたかったジャンル」だったのかなぁと思ってたりしています。

    ――「ずっと読みたかったジャンル」というと?

    【クロタロウさん】「輪廻転生」という言葉が昔からありますが、「生まれ変わったら何になりたいか」「もっとこうしていれば」「もっとこうだったら」という願望は、誰もが一度は想像するじゃないですか? それをかなえてくれるひとつの「ジャンル」が生まれたんだなと。僕らの世代は本当にマンガ好きが多いですから。


     昔の人たちは、経済などがどんどん発展していくなかで、頑張った分報われていた時代だったんだろうなと感じてます。ところが近年では世界情勢の緊迫感も加わり、若い子たちはさらに大変な時代になっていくと思います。

    ――なるほど。こんな時代だからこそ、現実世界の閉塞感をマンガという形に昇華した作品を求め、ヒットにつながっているというわけですね。

    【クロタロウさん】そうですね、そう思います。

    ■本作は、自我を押し込めて死んでいった忍者が『人間を取り戻す』物語

    ――「異世界転生」というと、現世ではさえない男が異世界に行って活躍するという作品が多いイメージですが、本作では主人公が忍者です。なぜ「風魔小太郎」を主人公にしようと思ったのですか?

    【クロタロウさん】忍者一族って調べると本当にたくさんいて、いろいろな言い伝えがあって楽しいですよね。有名な人物も実は忍者の出だったとか。実は、主人公は風魔小太郎にすると最初から決めていました。身の丈が2メートルもあり、目や口が裂け、大きな牙が生えていたとか、常人離れした逸話が面白く、ファンタジーで描きやすいなと。

    ――確かにキャラクターとして魅力的ですね。

    【クロタロウさん】はい。それに風魔小太郎は、忍として生涯を全うしているので、すべての自我を押し込めて死んでいった。僕らの身近にある普遍的で当たり前の感情、愛、友情などは一切なかったはずなんです。だから、異世界に転生してから小太郎にとっては初めての経験になる。風魔小太郎の『人間を取り戻す』物語を描いていきたいなと思っています。

    ――それは面白いですね。クロタロウ先生は本作が初のwebtoon作品ということですが、実際に描かれてみていかがですか?

    【クロタロウさん】没入感がすごいですね。流れるようにコマを見て、色もついてますから世界に入り込めるんじゃないかなぁと思います。私はカラーが苦手だったので、だいぶ苦労しましたが(笑)。あと読者さんには関係ないかもですが、アナログでは作れないところが、デメリットかなと思います。

    ――公開に先行して数話を読ませていただきましたが、スピード感・迫力のあるバトルシーンがとても印象的で、お言葉にある通り、物語に没入しますね。これまで描いてきた作品と比較して、どんなところを意識して描かれていますか?

    【クロタロウさん】ありがとうございます。横読み作品は、専門用語で『めくり』という、見開き単位で最後の1コマを興味の湧く『引き』にしてページをめくらせる技法があるんです。でもwebtoonは縦読みなので、見開き単位で考える概念がないんですよね。

    ――たしかにそうですね。

    【クロタロウさん】ずっと横読みのマンガを描いてきて、見開き単位、いや「毎ページの最後のコマは引きにしろ!」と昔から言われて作ってきたんです。だから「『めくり』がないなんてつまらないなぁ」と思っていたんですが、「そうか!webtoonは毎コマ引きなんだ!」って思いながら最近は描いています。


     あと、「縦画面なんだから縦を生かした絵を入れよう」と意気込んでいろいろ模索して描いていますが、結局は横読み作品と同じで、絵の巧みさよりも「面白いか」が一番重要。そこに一番重きを置き続けないとな、と忘れないようにしています。絵で楽しみすぎないように。

    ――同じ“マンガ”でも意識するポイントが異なるんですね。では最後になりますが、新たに始まったこの新連載を通じて、どんなメッセージを伝えていきたいですか?

    【クロタロウさん】この閉鎖的な世の中で生きている今の若い子はもちろん、生きづらさを感じている大人の方々に、風魔小太郎が初めて感じる幸せを一緒に感じてもらいながら、読んでいただけたらとてもうれしいです。

    LINEマンガ『忍法異世界転生 ~風魔小太郎は異世界で人間を取り戻す~』より(抜粋) (C)Kurotaro/LINE Digital Frontier


    (出典 news.nicovideo.jp)

    異世界転生記』が放送された。 かつて朝廷に仕え、天才と称された陰陽師・玖峨晴嘉は信じていた朝廷からの裏切りにあい、非業の死を遂げた。だが死の直前、転生の呪いを使って異世界転生する。セイカという少年に生まれ変わった晴嘉は、魔法とモンスターが存在するこの世界
    47キロバイト (6,798 語) - 2023年11月19日 (日) 04:51



    (出典 jozpictsiizjq.blogspot.com)


    「異世界転生マンガは、報われない中年や生きづらい若者に対して、“生まれ変わったら”という願望をかなえてくれる存在です。現実の枠に縛られず、新たな世界で冒険や成長を遂げる主人公の姿を通じて、自分自身も何か大きな変化を起こせる可能性を感じることができます。そうした救いのメッセージやエンターテイメント性が、多くの読者を引きつけているのではないでしょうか。」

    <このニュースへのネットの反応>

    【【漫画】「夢を叶える“何でもあり”の異世界!異世界転生マンガが人気の理由とは?」】の続きを読む

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