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    GoToトラベルが全国で一時停止されるなど、新型コロナ感染拡大が深刻な状況となり、マスク着用や手指の消毒などの対策が、改めて呼びかけられている。ところが、そんな対策をあざ笑うかのようなツイートが波紋を呼んでいる。(監修:濵門俊也弁護士

    消毒ボトルの中身「水に入れ替えておきました」

    事務所の受付に置いてある来客用の消毒液、こっそり中身を捨てて、水に入れ替えておきました。みんなの安全を考えて」というツイート12月15日に写真付きで投稿された。

    写真からは、消毒液の入った容器をひっくり返して中身を捨てた上で、空となった容器に水を詰めているように見える。なお、ツイートしたアカウントはすでに削除され、ツイートも閲覧できない状態だ。

    このツイートに対して、ネットでは「タチ悪すぎ」「コロナでも風邪でも消毒自体は有用でしょ」「業務妨害にならないの?」など批判が殺到している。

    器物損壊、業務妨害などに問われる可能性

    なぜこのような行為に及んだのか。投稿者の真意は不明だが、水を手指に霧状で吹き付けても、消毒液と同じような効果は得られないと考え、来客が手指を消毒しようとするのを阻もうとしたのかもしれない。

    いずれにせよ、勤務先に置かれている消毒液を捨てる行為は、他人の財物の効用を害するものとして、器物損壊罪が成立する可能性がある。

    また、来客用の消毒液は勤務先の業務で使用されているものであり、それを捨てれば、勤務先としてはあらためて消毒液を用意する必要に迫られるなど業務遂行に支障が生じ得ることから、偽計業務妨害罪が成立する可能性もある。

    刑事責任とは別に、捨ててしまった消毒液と同額程度(さらに、立証できれば、業務に支障を来した場合、支障を来さなければ得られるはずであった営業利益等)の民事上の損害賠償責任や、勤務先の備品を故意にダメにし、業務に支障を来したことに対する懲戒処分などを受けることも考えられる。

    「消毒液はコロナ対策にならない」と考えることも、その信念を実践するため消毒液を使わないことも本人の自由だ。しかし、それを自分以外の人にも求めようと今回のような行為をすれば、法的な責任が発生する可能性があることを忘れてはならない。軽率な行為は慎むべきである。

    【取材協力弁護士
    濵門 俊也(はまかど・としや)弁護士
    当職は、当たり前のことを当たり前のように処理できる基本に忠実な力、すなわち「基本力(きほんちから)」こそ、法曹に求められる最も重要な力だと考えている。依頼者の「義」にお応えしたい。

    事務所名:東京新生法律事務所
    事務所URLhttp://www.hamakado-law.jp/

    消毒液ボトルに水を詰め替える「確信犯」に批判殺到、法的責任はどうなる?


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 www.popalpha.co.jp)


    意味が分からない。

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     キャッシュレス還元策からコロナ禍を経て、多くの人がキャッシュレス支払いに移行しつつある。一方で、現金払いを続ける人も数多い。その理由はいったいなんなのか。Office With(大阪府大阪市)が、現金払い派の人にアンケートを実施した。

    【その他の画像】

     現金払いを続けている理由のトップに入ったのは、「お金の管理がしやすい」(32%)だった。現金で支払うことで財布の中身が把握しやすいということだが、現在はクレジットカードの支払履歴や銀行口座の入出金を管理できるサービスも多くある。

     2番めに理由として挙がったのは、「発行やQRコード決済の登録が煩雑」(15%)だった。どれを登録したらいいのか、お得なのか、安全なのかといった悩みがハードルになっているようだ。

     一方で、現金払いで感じるメリットとはどんなものか。トップとなったのは「使いすぎない」(41%)だった。2位にも「お金の動きが見える、管理しやすい」(35%)が入った。お金の管理をどのように行うかで、キャッシュレス派と現金派の考え方の違いがあるようだ。

     3番めには「どの店でも利用できるから」(10%)が入った。クレジットカードQRコード決済には、店舗側が対応している必要があるが、確かにどの店でも利用できることは現金のメリットだ。

     現金払いのデメリットとしては、「ポイントや優待がない」(36%、1位)、「支払いに時間がかかる」(16%、2位)などが入った。また4位には「不衛生」(10%)という回答が入り、コロナ禍の影響が感じられる。

     回答者560人中の過半にあたる314人が「今後も現金払いを続けていく」と回答しており、キャッシュレス化への道のりはまだ遠そうだ。

     今回の調査は12月2日から6日にかけて、男女560人にインターネット上で行われた。

    「現金払いを続けている理由」


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 1.bp.blogspot.com)


    どっちもどっちかな~

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    ―[結婚につながる恋のはじめ方]―


     みなさん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。

    ◆「生涯未婚予備軍」となる40代男性

     毎年12月は世の中、プロポーズラッシュなのはご存じでしょうか? 12月になると次の新しい年をどう過ごそうかと考える方は多いですよね。

     そんな中、「年内にきちんとしておきたい」とプロポーズする方、街の雰囲気に背中を押されてプロポーズする方、本当に12月は恋人たちのためにある気がします。

     しかし、結婚がしたいと思っても結局、できずに人生の年月が過ぎてしまう方もたくさんいます。「生涯未婚予備軍」の方たちです。

     今回は40代男性が実は「こじらせ女子」よりタチが悪いということをお伝えしながら、40代で結婚を望む男性がきちんと結婚という第二の人生への足を踏み入れるきっかけにしてもらいたいです。

    バツイチ42歳男の婚活

     アツヒロさん(仮名・42歳)は34歳で一度離婚を経験し、そこから仕事に生きてきた男性。

     もう2度と結婚はしたくない……というより失敗はしたくないと考えていて恋愛関係に発展する女性が出てきても結婚まで進まずお別れをしてきました。しかし、いよいよ43歳を目前にして子供が欲しいという気持ちになり、再び結婚をしたいと思い直し、入会しました。

     10人ほどのお見合いをして、1人の真剣交際をしたいという女性に出会えました。

     やはり一度結婚をした経験があり、恋愛にも困ったことのないアツヒロさんなので、出会ってから好意を持ってもらうまでには時間がかからないなぁと感心。ただ、このままスムーズに成婚まで進むのであろうと思いきや、そんな簡単ではありませんでした。

    ◆結婚への不安の正体は?

     真剣交際になり、現実的に「結婚」の2文字が見え始めると、それまでとても前向きな話ばかりしていたのに、突然、相手の女性に対して気になっている点があると相談の連絡をマメにしてくるようになりました。

    「相手の女性との家事の分担で価値観が合わないのではないかと思い始めた」「いつも自分がご馳走をしていて、経済的な感覚が心配」「相手の仕事について話したのだが、もしかしたら本当は辞めたいのかもしれない。すべてを自分が養うとなったら不安だし、そこまでして結婚したいのかわからない」などなど……。

     最初は気がかりなことを聞いてはアドバイスしたり、お相手の女性の相談所へ連絡を入れ、本当の気持ちを確認してもらっていました。

     しかし、あまりに次々と出てくるネガティブな内容に、本当はそんな相談がしたいのではなく、ただ結婚への不安や恐れを別のかたちで表現しているだけであることに気づきました。

    ◆結婚を恐れる男と覚悟を固める女

     人は自分が選んだものや思ったことを「正解だ」とするために証拠集めをします。

     アツヒロさんは結婚に対しての不安や恐れの感情を抱き、「この結婚は進めてはいけないのではないか」と考え始め、その証拠集めをしているにすぎませんでした。

     40代の男性の多くは、「結婚したい」とアクセルを踏んでいるときにはまっすぐ進むのに、いざ結婚という幸せの切符を手に入れられると確信すると突然ブレーキを踏み、「変化が怖いよ~」「失敗が怖いよ~」と不安と恐れの感情でいっぱいになります。

     根拠のない漠然とした不安にネガティブになる人は多く、一方で腹を決めたら強い女性は彼に対して「どんなことでもついていく!」と幸せになる覚悟が決まっており、その覚悟もまた怖いのです。

    ◆結論が出ないまま時間を浪費

     アツヒロさんはその後、真剣交際を異例の3か月続け、(結婚相談所の用語で「真剣交際」は男女の体の関係も持つことなく、お互いをよく知るために行動している状態で通常は1か月~1.5か月)、その後、話し合いの末、別れることに決めました。

     私は何度もアツヒロさん自身の問題であり、彼女が違うとか悪いとかではないと伝えました。アツヒロさんもそのことに同意はするものの、今の時点で決断することはできないという答え。

    「じゃあ、長く真剣交際を続けたら決められるのか?」と聞くと、「それもわからない」と。結局、女性もこのまま時間を無駄にしたくないと交際終了に同意。お別れすることとなりました。

    ◆「40歳まで結婚できない男はダメ」は本当?

    「40歳まで結婚できない独身男は何かしらの問題がある」と昔からよく言われていました。私も全員ではないにせよ、40歳まで独身の男性はやはりクセがあったり、プライベートでの決断力に欠けていたりと、やはり「何かある」と感じています。

     自意識や自己評価をこじらせてしまった女性を「こじらせ女子」といいますが、40代で不安と恐れに勝てず決断できない「こじらせ男子」のほうがよほど事態は深刻です。

     この記事を読んだ40代独身男性の皆さん。チャレンジをしない人生は人生自体に後悔が生まれてしまうかもしれませんよ。

     チャレンジすることでしか得られない幸せと成長を手に入れるため、今こそ第二の人生でもある結婚への決断が必要なのではないでしょうか!

    【山本早織】
    1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。メルマガ「結婚につながる恋のコンサルタント山本早織があなたの恋のお悩み解決し、最高の結婚生活の作り方も教えます」が配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織

    ―[結婚につながる恋のはじめ方]―




    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 previews.123rf.com)


    生き方の変化、多様性の時代でもあると思いますが。

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    就活生の身だしなみと言えば、黒無地のスーツが基本だ。そして女子の場合は、ポニーテールナチュラルメイクヒール付きパンプス。男子の場合も、額と耳周りが隠れない短髪が求められ、地味な色のネクタイを着用することなどが定番になっている。

    就職活動をめぐる数々の”決まりごと”は当然のように男女別に用意されているが、こうした既存の就活スタイルに疑問を持つ団体「Smash Shukatsu Sexism」(SSS)が抗議の声を挙げるべく署名活動を行っている。

    キャンペーンのタイトル「#就活セクシズム をやめて就職活動のスタイルに多様性を保証してください!」12月4日までにオンライン上で4000人以上が賛同しており、同様の疑問や不満を持っている人は多いようだ。

    “女性らしさ”の押し付けに耐えられず就活断念

    「男女どちらでもなく、ただ『一人の人間』として見てほしいタイプの人間です」

    自己紹介する水野さん(30代)もメンバーの一人。身体は女性だが、自身を女性でも男性でもないと考えているXジェンダーで「決してこの体が好きという訳ではなく、理想は男女どちらでもない身体です」と話す。

    署名キャンペーンでは「男女二元論やジェンダー規範の押し付け」「マナー本などによる性差別的な指南」の2点の見直し求めている。訴えの背景の一つには、水野さん自身が就活時に体験した苦しい過去がある。

    2013年に大学を卒業した水野さんは、男女二元論で”女性らしさ”を押し付けられる就活スタイルに精神的に追い詰められ、就活を続けられなくなったという。当時は「規範に合わせられないのは自分がマイノリティーであるせい」と思い込んでいたというが、

    「『女性は化粧がマナーです』『ヒールストッキングマナーです』『女性らしく』という指南を”女性”とされる人々に一律に押し付けることは、直感的に、『侮辱的だ』と感じていました」

    と”女性らしさ”を強要されることに嫌悪感を抱いていたという。

    それでも”新卒カード”の重みを感じていた水野さんは「今年就職できなければ終わり」「親に顔向けできない」という思いで就活を続けた。

    そこで、体のラインを強調しない、できるだけ真っすぐなラインスーツを探し回り、靴はフラットな革靴ではなく、紐革靴にヒールが付いているハイブリッドタイプに妥協。靴下も本当は履きたかったにもかかわらず、靴下丈のストッキングを着用するなど苦労しながら自分なりの妥協点を見つけていった。

    面接当日はパンツスーツネクタイをして、化粧はせず、フラットな革靴を履いて、志願先の最寄り駅まで行く。駅に着くと、トイレで簡単に化粧し、ネクタイを外して、ヒール付きの革靴に履き替えて面接に向かっていた。面接後は、逆の手順を経てから帰宅。”女性らしさ”を強要されている姿では、極力人目に触れたくなかったという。

    「ジェンダー・マイノリティの方々は、私と似たような感じで乗り切っている方も多いと想像します」(水野さん)

    その後は、自身のアイデンティティを偽っていたこともあり、十分に活動できないまま就活を断念した。周囲がジェンダー規範に飲み込まれていくのを見るのが怖くなり、大学や職探しの場から足が遠のいてしまったと振り返る。

    「人を踏むのをやめてほしい」という主張

    署名活動を通じて「男女二元論やジェンダー規範の押し付け」「マナー本などによる性差別的な指南」の見直しを掲げていることについて、水野さんは

    「署名の宛先に訴え、就活指南の問題を解消してもらうことが第一ですが、まずは社会全体に署名で掲げる2点の問題について知ってほしいです」

    と語る。あくまでも「自由にさせてほしい」と主張しているわけではなく、「人を踏むのをやめてほしい」と訴えていることを強調する。

    だが、その一方で「この状況を作り上げたり加担したり、見過ごしてきた企業や団体、個人には変わってほしいですが、シレッと変わってほしくない気持ちもあります」と複雑な気持ちも吐露する。

    「だからわざわざ声を上げ、良い意味で大騒ぎしようと思いました。『この規範、指南、状況は一部の人たちをずっと踏み続けてきた』という事実を認識した上で変わってほしいし、人々がしっかりと抗議したという事実を社会(歴史)に残したいです」

    さらに、水野さんは『令和だから』『この時代だから』変わろうというのではなく、「苦しんできた人々はずっといて、それがやっと表面化しただけなんです」と主張する。だからこそ、現状を”なかったこと”にしてシレッと変わるのでなく、苦しんでいる人がいることをしっかりと認識してほしいという思いがあるという。

    「既存のジェンダー表現にハマらない学生に二重の苦痛をもたらします」

    現状の就活スタイルの問題点について、水野さんは「男女の『こうあるべき』というスタイルワンパターンずつしか示されておらず、というより、それしか選択肢がないかのような提示がされています」と指摘する。

    こうした特定の就活スタイルを指定することは、それ以外のアイデンティティ、ジェンダー表現をしている人たちの存在をないものにしたり、その人たちに望まぬジェンダー表現を強要したりすることにつながるという。また、その人の本来の能力の発現を阻害する可能性もある、と警鐘を鳴らす。

    「これはアイデンティティの問題です。例えば現在のスタンダードでしっくりくる人が、無理やり真逆の服装をまとうことを強制される状況を想像してもらえると、理解の手助けになるかもしれません。自分に合ったジェンダー表現をしつつ、ビジネスの場に相応しい服装をすることは、両立できます」

    決して”わがまま”でなく、やりたい放題の服装をしたいわけでもないと話す。

    また、男女ともに抑圧的、性差別的なマナーや服装指南が当然のように受け入れられ、通用してしまっていることも問題だという。例えば、男性ならば「短髪」「黒髪」「鞄、靴の色は黒」「髭は剃る」といった指南がみられ、出世や幹部候補生を意識させるような文章も目にする。

    女性であっても「化粧」「ヒール付きパンプス」「肌色のストッキング」が前提にされたり、マナーとして紹介されたりすることが多い。さらに、一律に「体の曲線的なライン」「女性らしいライン」を強調することを勧めるようなスーツ販売店の広告手法もある。水野さんは、

    「これは、多くの女性だけではなく、既存のジェンダー表現にはまれない学生にも二重の苦痛をもたらします」

    などと問題提起し、多様な選択肢を設ける必要性を説いた。

    署名の宛先には、マイナビリクルートキャリア、ディスコといった大手人材会社のほか、AOKI、青山商事、はるやまホールディングスなどのスーツ販売店などを指定している。理由については、これらの企業の就活生に向けた発行物にあるようだ。

    「人材会社は書籍でも多くの指南本を出しています。それらは、大学など教育機関の生協店舗やキャリアセンターに多く置いてあり、嫌でも目に入ります。それらの人材会社が、教育機関に講師を派遣して、就活マナー講座を開き、今回問題としているマナーや服装を指南するということも多く行われています」

    また、学生が就活用スーツを買うことが多い販売店では「女性向けヒール付きのパンプス前提で勧められたり、裾上げをされたり。それ以外を履くつもりと言うと、あからさまに嫌な顔をされる場合もあります」と話す。これらの宛先に対しては、

    「この商売の方法によって、多くの人の存在を無化したり、差別したりしてきたという事実を真摯に受け止めた上で、広告や販売の方法を再検討して頂きたいです」

    と訴えた。

    水野さんは、今まさに同様の問題に苦しんでいる学生に向けて「『あなたたちは何も悪くない』と伝えたいです」と力を込める。また、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、一般的になっている”オンライン就活”でも「ジェンダー規範の押し付けや性差別的な規範はオンラインでも変わらずだと思います」としている。

    「私たちがこういった活動をしているからといって、無理に従来のスタイルから外れるリスクを取れ、とは思いませんし、とにかく自分を潰されずに生き延びる手段を取ってください。この署名で少しでも世の中が変えられるように頑張ります」

    また、ハッシュタグ「#就活セクシズム」で、多様性を重視したスーツなどの情報を共有している人もいることにも触れ、「少しでも、自分のアイデンティティや尊厳を保って職探しをするために、このタグを活用してくれても嬉しいです」と呼び掛けた。

    "女子は化粧するのがマナー"と一律に押し付けるのは侮辱的だと感じた――就活に潜む「男らしさ」「女らしさ」の強要に抗議


    (出典 news.nicovideo.jp)

    清潔感を根本に印象を良くするためにあるのでは。

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     ACジャパンが日本動物愛護協会の活動を支援するキャンペーンが、高橋名人Twitterでの発言を受けて話題になりました。

    【その他の画像】

     広告では、急に転勤が決まり、赴任先の社宅はペットがNGなどの理由で、大事なワンちゃんを捨てる決意をした親子が「どうか、親切な人に見つけてもらってね」と、切ない別れのシーンが絵本のようなやわらかなタッチで描かれています。しかし、その優しそうに聞こえる言葉は“犯罪者のせりふ”であり、どんな理由があろうと、どんなに心を痛めようと、動物を捨てること、虐待することは犯罪であると強く注意を促しています。

     高橋名人は車内広告でこのキャンペーン広告を見たようで、自身のTwitterアカウントに「電車の吊り広告だけど、ホントにそうだと思います」とツイート。6万近いいいねを集めており、ツイートには「人間側の勝手な都合を動物に押し付けてますからね」「言葉だけは優しい…。もっとたくさんの人に重みをわかって欲しい…」「最悪な言葉」と同意とするリツイートが寄せられています。

     ACジャパンは、「『動物を遺棄することは、犯罪です』とメッセージしても、実際にはなかなか伝わらないのが現状です。そこで、この広告では動物を遺棄する現場のセリフとして共通認識のある『親切な人に、見つけてもらってね』というセリフを、犯罪者セリフとして設定しています。絵本のような優しい世界で、あえてその世界観を壊すようなメッセージを伝えることで、ギャップとその衝撃が動物遺棄の抑止力となることを狙った企画です」と企画意図を説明しています。

     高橋名人ツイートの反響を受け、自身のブログで過去に仕事中に保護して飼うことになった猫のことに触れ、「一度飼い始めたら、最後まで面倒を見ろ」とコメント。「飽きたから捨てるとかありえない」として、迷子や災害などで離れ離れになっても、保護された際に飼い主の情報を確認できるマイクロチップの利用を呼び掛けています。ちなみに、高橋名人には自身にもマイクロチップを埋め込みたいという希望があるそうで、「今後認知症になった時に、迷子になっても、すぐに自宅に連絡取ってくれますからね」と発言しています。

     愛護動物をみだりに殺したり傷つけたものは、5年以下の懲役または500万円以下の罰金が科せられます。また、愛護動物に対して、みだりに餌や水を与えずに衰弱させるなどの虐待を行ったもの、遺棄したものは1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられます。

     キャンペーンはテレビラジオのほか、新聞、雑誌、車内広告などで掲載されています。

    高橋名人は車内広告で見てツイート(画像提供:高橋名人さん)


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



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    【(泣ける)「親切な人に見つけてもらってね」と切ないシーンの絵 (ワンちゃんの気持ち考えましたか?)】の続きを読む

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