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    「元に戻してほしい」という声が多数

    「元に戻してほしい」という声が多数

    キャリコネニュースは先日、「レジ袋有料化で疲弊する店員『おでんをマイバッグで持ち帰った客が“汁がこぼれた”とクレームを入れてきた』」という記事を配信した。これが結構反響が良かったみたいだ。

    は客側として、レジ袋の有料化以降にいろいろと不都合を体験しているんだけど、店員さんもなかなか大変なようだ。それにしても、マイバッグに入れたおでんがこぼれたからクレームを言うなんて、最近はどうしようもない客が悪目立ちするね。(文:松本ミゾレ)

    「『レジ袋いりますか?』『いえ、大丈夫です』こういうやりとりも本当めんどい!」

    で、ここからが本題。上記の記事がガールズちゃんねるでも紹介されている。そしてここでも、実際にレジ袋が有料化したことによって不都合を被っている人たちの声がひしめているのだ。

    レジ袋が有料化になって店側にとっても客側にとってもすごい面倒くさくなったよね。正直エコバッグ持ち歩くのも面倒だし、また元に戻してほしい」
    「確実にレジの回転率悪くなってる。有料化廃止して」
    「『レジ袋いりますか?』『いえ、大丈夫です』こういうやりとりも本当めんどい!」
    レジ袋有料になってから、帰りにちょっとコンビニで何か買って帰ろか~が減った」

    レジ袋有料化以降、いろんなフラストレーションを抱えることになったという人の声は山ほどある。僕個人としても「レジ袋はお使いになりますか?」と聞かれるのが本当にめんどくさい。店員さんはその100万倍ぐらいめんどくさいんだろうなぁ。あれ、ホント無意味な時間だもの。

    こちらが手ぶらで、どう見ても素手で抱えるのが無理な量の買い物をしても、一応店員さんも聞かないといけないんだもんね。

    そのやり取りが面倒で、コンビニから足が遠のく人とかも出ていうようだ。まあ、スーパーは元々マイバッグ文化がある程度浸透していたから影響はさほど……な気がするけども。

    でも、これも地域によるのかな?

    会計が終わった後の「あ、やっぱ袋ください」の面倒臭さ

    そもそもレジ袋1枚3円程度なので、全然払うつもりはこっちにもある。だけど、いちいちそれを店員さんが聞いてきて、それに応じるっていう手間が本当に面倒なのだ。新型コロナのせいでレジに透明の膜が垂れてて、お互いマスクしてるから声も通りにくいし。

    先日、コンビニで買い物をしていた時のこと。結構レジが混んでたんだけど、列の先頭ではおじさん電子マネーで支払いをしようとしていた。ところが、アプリを立ち上げ慣れていないのか、物凄く時間を掛けている。もうホントに、いつまで掛かるんだってぐらいに。

    途中で店員さんが「レジ袋は~」と聞いたら、おじさんアプリの操作に気が向いているのか「要らない」と生返事。

    そして何とかアプリで支払いが済んだと思った時に「あ、やっぱ袋ください」と言って、そこで3円の追加支払い。おじさんはまた電子決済のアプリを立ち上げ……しかし数十秒後、「あれ~、3円あったかな?」と今度は財布を取り出して物色。

    このやり取り、しょうがないんだけども、レジ袋の有料化さえなければ、もっと早く終わっていたわけで、なんかすごく疲れてしまった。

    環境問題のためのレジ袋有料化って触れ込みだったけど、有料ならレジ袋をゴミとしてそこらへんに捨てないってわけでもない。有料だろうと無料だろうと、ゴミ問題に意識を向ける人は向けるし、向けない人は向けないのだ。本当に、こんなに無意味な改悪もない。

    せめて店員さんが「レジ袋は有料ですが、お使いですか?」と聞かずに勝手に袋詰めしてくれれば僕はラクなんだけど、そうすると文句言う人も出るだろうしなぁ。

    レジ袋の有料化。誰も得をしない、本当にバカげている仕組みだと思う。コンビニでの買い物が、なんだか億劫になっちゃったよ。

    レジ袋有料化、会計がやっぱり面倒くさい「レジの回転率悪くなった」「コンビニに寄る回数が減った」などの声も


    (出典 news.nicovideo.jp)

    レジ袋でもこぼれる時はこぼれるかも?

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    【(ニュース記事)マイバッグにいれたおでんがこぼれてクレーム】の続きを読む


    守谷勇人(@mori1154)さんがTwitterに投稿した、あるコンビニの写真が話題となっています。

    守谷さんが住む地域には、数名の外国人留学生がアルバイトしているコンビニがあるそうです。

    話題となったのは、留学生たちによる商品のおすすめコメント

    その写真が、こちらです!

    日本人はこれをよく買っています。なんで買っているのかわかりません。

    休みの日これを飲むと楽しくなったり体もすずしいくなります。

    Peanutsといっしょにチョコ

    うまいいい…

    せひ食べて見てください

    おいしくて、おいしくていいきもちになれるため…

    ワンタン

    すっぱくておいしい

    マンモス…の肉

    たべたい…

    ツッコミどころが多すぎる!

    純粋に商品を推しているコメントから、自分の欲望を丸出しにしたコメントまで…留学生たちのさまざまな想いが込められています。

    投稿には「癒された」などの声が多数寄せられました。

    ・すべてのコンビニで取り入れてほしいおすすめコメント!優しい気持ちで買い物ができますね。

    かわいい。いろいろな欲望が垣間見えて笑いました!中でもマンモスの肉が謎すぎて笑った。

    ・癒されました!お茶は苦くて口に合わなかったのかな…?

    近所にこんなコンビニがあったら、何も買う予定がなくても、ついつい寄ってしまうでしょうね!


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    @mori1154


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 art21.photozou.jp)


    何だか「ほっと」しますね。頑張ってください。

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    【(お笑い)コンビニで働く外国人の、「お薦め商品に書かれたコメント」に吹いた】の続きを読む


    公共の場で他人を口汚く罵倒するなどあってはならないことだが、このほどイギリスの動物公園で飼育されている大型インコヨウムは、来園客に卑猥な言葉を使って罵倒し始めた。これが元で一躍人気者となったが、同園では口が悪すぎるヨウムを裏に隔離することにしたという。『Mirror』『Lincolnshire Live』などが伝えている。

    リンカンシャー州にある動物公園「リンカンシャー・ワイルドライフパークLincolnshire Wildlife Park)」で飼育されている5羽のヨウムが、口汚い言葉を発することから人気を集めた。同園のFacebookには「これが有名な罵倒を浴びせるオウムヨウム)です」と、渦中のヨウムの写真が投稿されている。

    同園は英国最大の動物保護区の1つで、園内には鳥類の他にベンガルトラやワオキツネザル、トカゲなどが観察できる。大型インコヨウムオウムインコ科で知能が高いことでも知られており、問題のヨウムは今年8月15日にやってきたばかりだった。

    同時期に5羽のヨウムを受け入れたことで、しばらくは検疫のために一緒の囲いで飼育していたそうだ。しかし何羽かが卑猥な言葉や侮蔑語を発していたことで、それを真似るようになってしまったという。

    最初にヨウムの良からぬ言葉を聞いた同園スタッフは、驚きと面白さに笑わずにはいられなかったようだ。そして5羽は一般公開されることになったが、今度は来園客に対して「失せろ!(Fack off!)」などと罵倒し始めた。しかし来園客にとって5羽の罵倒はあまりにも滑稽に見えたようで、園内の注目の的となった。

    しかし同園では、週末になると幼い子供も多く来園することからそのような言葉を子供達に聞かせることができないと判断し、5羽を観覧エリアから裏の飼育エリアへと隔離することにした。同園の最高責任者であるスティーヴニコルズさん(Steve Nichols)は5羽について次のように語っている。

    「私なんてヨウム達の前を通り過ぎるたびに『太ったバカタレ!(Fat twat!)』って叫ばれるんですよ。5羽は短期間にお互いを罵倒し始めました。『失せろ!(Fack off!)』がよく使う言葉ですかね。」

    「過去25年間で何羽か、ちょっとだけ悪い言葉を話すオウムを受け入れたことがありました。私達は口汚いオウムに慣れていたはずだったのですが…。」

    たまたま同じ時期に5羽を受け入れ、一緒の囲いで飼育してしまったため、悪態をつくヨウムだらけになってしまったというわけなんです。」

    同園はもともとオウムの飼い主を支援することを目的として設立され、園内には約2000羽以上ものオウムを含めた鳥類が飼育されている。5羽のヨウムは現在、オウム達が生息する囲いの中で過ごしているが、同園の飼育員は「オウムから適切な鳴き声を学ぶことを期待している」と話したそうだ。

    ちなみに同園では“チコ”という名のオウムが飼育されており、チコは最近ビヨンセの『If I Were A Boy』を熱唱するオウムとしてメディアに大きく取り上げられた。パンデミックで収益が落ち込んだ分、歌の上手なオウムと口汚いヨウムが同園の売り上げに一役買ったようだ。


    画像は『Lincolnshire Wildlife Park 2020年9月29日Facebook「The famous swearing parrots unveiled….」』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    ヨウム(洋鵡、学名:Psittacus erithacus)はオウム目インコ科の鳥類で、アフリカ西海岸の森林地帯に分布する大型インコ。オウムにある冠羽がヨウムには無く、体色はグレーである。 体長は約33cm、体重300-500g程度(生息地により大きく異なり、コンゴ民主共和国に生息するものは大型の
    13キロバイト (1,975 語) - 2020年9月30日 (水) 21:51


    この大型インコ(ヨウム)は誰に「失せろ」といわれたんでしょうね。

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    【(お笑い)「失せろ!」と罵倒する動物公園の大型インコ、来園者には子供もいる。裏に隔離されてしまいました。(英)】の続きを読む


    ブラジルサッカーの試合中に『珍客』が乱入するハプニングがありました。

    プロサッカー選手ブルーナ・ベニテスさんが練習試合でプレーしていると、空から『羽のついたもの』が自分のほうに向かってくるのが見えたのだそう。

    その空飛ぶ物体の正体はコンゴウインコ

    海外メディア『globo.com』によると、ブルーナさんはインコが頭上を通り過ぎるだろうと思っていたのだとか。

    ところが次の瞬間、インコは彼女の肩に着地。さらにその後、頭の上に乗っかったのです!

    どうしたらいいのか分からず、じっと立ち尽くすブルーナさん。

    すると彼女のフィジカルトレーナーがインコボールに移動させて、その後無事に飛んでいきました。

    インコが自分の頭の上に乗っているのにブルーナさんはパニックになることもなく、いたって落ち着いていたのだとか。

    実はこのインコは『ペレ』という名前で、スタジアムの近くの家で飼われているのだそう。ブルーナさんたちが練習中によく頭上を飛んでくるため、みんな知っていたのです。

    ちなみに『ペレ』はInstagramに3千人を超えるフォロワーがいて、地元では結構有名なのだそう。

    よく見ると青と黄色の羽がとても美しいインコですね。

    ペレの乱入によって試合が中断されてしまいましたが、ブルーナさんはペレが頭に乗ったことに気分を害するどころか感謝しているのだとか。

    ペレはしょっちゅうここに飛んで来るの。でも誰かの身体に止まったのは初めて見たわ。

    それってツイてるってことよね。すごくクールな場面だった。光栄なことよ。宝くじを買いに行くわ!

    globo.com ーより引用(和訳)

    こんなに大きなインコが突然肩に止まったらびっくりしそうですが、ブルーナさんの冷静さのおかげで選手たちもペレもケガなどがなくてよかったですね。


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    brunabenitesglobo.comararapele
    brunabenites


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 cdn.pixabay.com)


    サッカーボール蹴ってみたかったの?

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    【(お笑い)サッカーの試合中に「珍客」!サッカーがしてみたかったコンゴウインコ】の続きを読む


     ついに日本でも緊急事態宣言が発令され、新型コロナウイルスへの対応策が強化されつつある。しかし、元国連職員の谷本真由美氏によると、日本人の捉え方はまだまだ甘すぎるという――。イギリス在住の谷本氏だからこそ知っている、“日本には伝わってこない”欧州コロナ事情の最前線とは?

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    欧州とはまったく異なる日本の“空気感”

     このところ日本のニュースを独占するのは新型コロナウイルスの話題ばかりです。

     もちろん私が現在住んでいるイギリス、欧州でも大変悲惨な状況が続いております。日本のワイドショーネットニュースなどで多少なりとも状況は伝えられているので、ご存知の方も多いことでしょう。

     しかし、現在イギリスにいる私からみると、欧州が陥っている“本当の事態”というのが、日本ではそこまでよく伝わっていないのではないかと感じています。欧州と日本では、新型コロナウイルスに対する捉え方に違いがありすぎるのです。

     その決定的な違いは日本と欧州の“空気感”です。

     日本では週末に外出自粛の要請が出ても、お花見に出かけたり買い物に出かけたりしている人が大勢いました。

     先日、緊急事態宣言が発令されましたが、それでもいつものように会社に出勤する人はまだ大勢いますし、交通機関もほぼ通常通り動いている。日常生活ではそれほど変わりがありません。

     ところがイギリスをはじめ、欧州ではまったく状況が異なります。

     欧州では、第三次世界対戦が始まったのとほぼ同じような捉え方をしている人が大半なのです。

     私が必要以上に煽っていると思っておられますか?

     Twitterで書くような、いつもの冗談だと思われているでしょうか。

     違います

     まったく違うんです。

     この状況は各国の経済だけではなく、我々が享受している文明そのものを破壊しかねない、恐ろしく、終わりが見えない“戦争状態”なのです。

     相手はどこにいるのかわからず、避けようと思っても忍び寄ってくる・・・。恐ろしい亡霊のような、しかし破壊力は爆撃以上の恐怖の塊なのです。

    欧州の人たちからユーモアが消えた

     この事態がどれだけ深刻なことかというのは、イギリス人や欧州大陸の人々のリアクションを見ればはっきりしています。

     イギリスだけではなく、欧州というのは、そもそも深刻なことがあってもブラックユーモアで切り返してやり過ごすような人達が多い国です。

     特に私が4年間住んでいたイタリアや、よく遊びに行っていたスペインは非常に楽観的で享楽的な人だらけ。 仕事よりも楽しいことを追求する人達なのです。

     ところが今回のコロナ騒動では、その彼らからさえユーモアセンスが一切消えました。

     ネットテレビラジオに蔓延しているのは悲鳴です。 恐怖です。 絶望です。

     なにせイタリアでは毎日千人近くの人が亡くなっているのです。感染症の数も一向に減りません。テレビに映るのは数多くの遺体。そして急ごしらえの、病院とは決して言えない、“野戦病院”となった展示場や遺体安置所になったスケートリンクなどです。

     こうした悲惨な事態を目の当りにして、「映画の中の出来事なのではないか」「私達は本当にこの悲惨な状況をこの目で見ているのか」といったようなことを言う人が大勢います。

     なぜそんな風に感じるのか。

     それは、たった3週間前までは欧州のどこの国でもごく普通に生活をしていたからです。

     春休みが近かったので、みんなの話題といえば「どこに遊びに行くか」「天気が良くなってきたら、庭をどういう風に手入れしようか」「どこのレストランテラスは気持ちが良い」というような他愛のない話だったのです。

     欧州はこの時期に日がうんと長くなって多くの花が咲き始め、楽しい春と夏が始まる――。一年で一番良い季節なのです。日本と違って花粉症もそこまで激しくはありません。欧州の人々はこの季節と夏を楽しみに人生を生きていると言っても過言ではないのです。

     しかし現状はそれとは真逆の状況になってしまいまいた。

    「キリスト教的価値観」さえ崩壊した欧州

     はじめのうちは、東洋で起こっていたこの“奇妙なウイルス”の話は、欧州の人たちにとってTVモニターの中の話題として伝わってきました。

     自分たちとは人種も顔も違う人々が、政府の役人や秘密警察に殴りつけられている映像は、あくまで遠い国の話で、自分達の生活に関わることがないことだったのです。

     ところが、その映画の中のような事柄が、突然自分たちの生活の中にも入り込んできてしまいました。

     事前通告がほとんどない状態で都市が封鎖され、移動ができなくなってしまったのです。学校はもちろん、レストランやパブも閉鎖。街はまるで死んだようになっています。花が咲き乱れて太陽は燦々と輝いているのに、地中海の海はいつもどおり真っ青なのに、です。

     地域によっては、スーパーマーケットの商品が品薄となり、まるで戦時中の配給状態になってしまいました。何時に並べといった指導はもちろん、店に並ぶ際も前の人と2メートル以上の距離をあけなければならない、などと厳しく言われています。入店のために1時間以上並ばなければならないこともざらです。人々は残りすくなくなった商品を取り合って、言い合いになったり、殴り合いになることもあります。

    「隣人を愛しなさい」「寛容であれ」「ゆずりあいましょう」――などといったキリスト教価値観が前提であるはずの欧州は完全に崩壊しました。

     自分の命が危険にさらされ、来週になったらもうキャベツパスタはもちろん、生きていくのに最低限度必要なものが手に入らないかもしれないという恐怖・・・。

     その恐怖で社会が破壊したのです。

    海外のニュースを知ることで命を守る

     欧州では、店が空けられないので、すでに数多くの従業員が解雇されました。企業はどんどん倒産し、もう再開することのないお店のシャッターは閉まったままです。

     我々の愛していたあの穏やかな生活は戻ってくるのか、食料はいつまで手に入るのか、なにより私達は生き延びられるのか――。表面的には多少明るく振る舞っていても、多くの人の心の中を支配するのは、これらの恐怖です。

     こうした事態は各国で同時多発的に起こっているので、もう他の国に逃げることもできません。また、中国に怒りの矛先を向けてもウイルスが消えるわけではありません。

     医療物資が不足し、各国の医師や医療関係者のなかにはゴミ袋やシャワーキャップを使って感染者の治療にあたっている方もいます。

     世界で最も優れた医療制度を持っていると思い込んでいた欧州の病院でさえ、すでに崩壊しているのです。

     この絶望感が支配する欧州の状況を、日本人の大多数はまったく理解していないように思えます。その状況は、まさに3週間前のイギリスであり、フランスなのです。

     この記事を読んだ日本のみなさんは、どうか今欧州で起きているこの恐怖を他人ごととして扱わないでください。

     欧州だけではなく中国、台湾、香港の状況を学び、自分と家族を守ってください。海外のニュースを知ることは自分だけではなく家族の命をも守ります。

     手を徹底的にあらい、他人との接触を避けてできるかぎり引きこもって下さい。飛沫感染にも最大限に気をつけて下さい。

     あなたが引きこもるだけで世界を救えるのです。

    (初出:WANI BOOKS NewsCrunch)

    [もっと知りたい!続けてお読みください →]  英国の首相と皇太子がコロナに感染してしまった理由

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    4月9日、ロンドンのピカデリー・サーカスの巨大スクリーンに、エリザベス女王と、女王がテレビ演説で述べた国民保健サービスの最前線に立つスタッフらへの感謝の言葉が映し出された(写真:AP/アフロ)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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