おーるニュース

一般ニュース
  芸能・お笑い
その他の情報など配信
よければお立ち寄りください


    11月17日大阪府の大阪狭山市スーパーマーケットで、89歳の男性が運転する車が通行人に突っ込む事故があった。大阪府警黒山署は男性(89)を自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで現行犯逮捕した。

    NHK11月17日)によると、この事故で男性一人が亡くなり、女性二人が重傷を負った。男性は「アクセルブレーキを踏み間違えた」と話しているという。

    高齢ドライバーが起こした死傷事故は相次いでいるが、東京・池袋で2019年4月19日、旧通産省工業技術院元院長・飯塚幸三受刑者(事故当時88歳)が運転する乗用車が暴走して、自転車に乗っていた母娘が亡くなった事故では、飯塚受刑者は事故直後に逮捕されていなかった。そのためネット上で「上級国民だから逮捕されないのか」といった反発が上がるなど、大きな関心を呼んだ。

    一方、今回の事故では運転していた男性が現行犯逮捕されていることから、ネット上では「何故この人は現行犯逮捕?」「職業不詳だと高齢者でも逮捕されるのだろうか」と疑問の声が上がっている。

    なぜ、男性は逮捕されたのだろうか。飯塚受刑者の事故との違いは何か。坂口靖弁護士に聞いた。

    現場の警察官らの判断になる

    ——そもそも、どのような場合に逮捕されるのでしょうか

    法律上、逮捕される場合というのは、住所不定または逃亡や罪証隠滅を疑うに足りる相当な理由が存在している等という場合になります。

    今回の交通事故に関しては、スーパーマーケット駐車場における交通事故であり、「防犯カメラの映像」や「事故車両」、「事故による店舗損壊状況」等、隠滅が不可能である客観的な証拠が十分に存在しているものと考えられます。

    そして、運転者においてもアクセル等の踏み間違えを認めているとの事情も存在していることからすれば、罪証隠滅を疑うに足りる相当な理由は、通常認めることはできないと思われるところです。

    他方で、今回の交通事故においては、男性1名が死亡し、女性2名の方が重症を負ったという極めて重大な結果が生じています。

    この結果の重大性という事情から、重い刑罰を回避したい等の理由から逃亡等の可能性があるなど、と考えるということもあり得ますが、基本的な事実関係を認めている上で、しっかりとした住居がある、ということであれば、逃亡等に至る可能性というのも、原則的には認めがたいと考えられるところです。

    したがって、本来は、今回の交通事故においては、結果が極めて重大であるという事情等を考慮したとしても、逮捕する要件は認められないと考えられます。

    ——では、なぜ今回は現行犯逮捕されたのでしょうか

    以上のような考え方が法律の建前にはなるところですが、今回のような現行犯逮捕の場合においては、裁判所の令状審査を必要とせず、現場の警察官らの評価、判断で逮捕することができますので、今回の事故のように、逮捕されてしまうということは非常に多くあります。

    この点、警察官らにおいては、被害者死亡等の重大な結果が生じている場合、その結果の重大性から重い刑罰を課される可能性があるなどし、逃亡や罪証隠滅に至る相当な理由があるなどと「安易に」評価、判断し、逮捕する、ということも非常に多いところです。

    したがって、現行犯逮捕の場合、現場の警察官らの安易な評価判断によって、逮捕されるか否かが決定されてしまう、というのが実情になります。

    今回の交通事故においては、このような現場での評価判断によって、罪証隠滅や逃亡の可能性が認められるものと判断され、逮捕されてしまった、ということになります。





    完全に公平な運用がなされているとは言い難い

    ——池袋暴走事故では、逮捕まではされませんでした

    池袋暴走事故に関しても、繁華街での事故であり防犯カメラドライブレコーダー映像の存在や事故車両、事故による損壊状況、など、今回の交通事故と同様に、「隠滅することが不可能であると考えられる客観的証拠」が多数存在していたものと考えられ、その点は今回の交通事故と同様であるものと考えられます(したがって、罪証隠滅の可能性はない)。

    また、池袋暴走事故においては、当時、被疑者であった運転者は、社会的地位もしっかりとし、住居等も安定した人物であるという事情も考慮され、警察の現場での評価判断において、逃亡や罪証隠滅の可能性は無いと考え、逮捕にまでは至らなかったものと考えられるところです。

    この点、池袋暴走事故に関しては、運転者はアクセルの踏み間違いを否認していましたので、今回の交通事故の事実関係を認めている運転者と比較すると、池袋暴走事故の方がどちらかと言えば、逮捕されやすい状況にはあったように思われるところではあります。

    しかし結局は、怪我を負って入院していたことなどから逃亡等の可能性はなく、逮捕の要件や必要性は認められない、と評価判断され、逮捕にまでは至らなかったものと考えられます。

    この点、池袋暴走事故との比較から、不公平である、等との批判が出るというのは、とても理解できるところではあります。

    ——現場の警察官などの判断で変わるということですね

    池袋暴走事故と今回の交通事故の被疑者の「具体的な生活状況」や「具体的な証拠の存在状況」など細かい事実関係には差があるということや、このような交通事故の現行犯逮捕事件においては、現場の警察官らによる評価判断によって、逮捕されるか否かは変わってしまう面が非常に大きいということから、このような差が生じていると思われます。

    以上のように、現行犯逮捕の有無については、現場の警察官らの判断になるため、完全に公平な運用がなされているとは言い難いところではありますが、勾留については、裁判所による審査が経由されますので、逮捕よりは公平な運用に近づいているところではあります。

    今回の交通事故においても、逮捕されてしまいましたが、この後、10日間勾留されるか否かという点については、しっかりとした弁護活動を受けられれば、勾留されずに釈放される可能性も高いように思われます。

    【取材協力弁護士
    坂口 靖(さかぐち・やすし)弁護士
    大学を卒業後、東京FM「やまだひさしのラジアンリミテッド」等のラジオ番組制作業務に従事。その後、28歳の時に突如弁護士を志し、全くの初学者から3年の期間を経て旧司法試験に合格。弁護士となった後、1年目から年間100件を超える刑事事件の弁護を担当。以後弁護士としての数多くの刑事事件に携わり、現在に至る。YouTube弁護士坂口靖ちゃんねる」<https://www.youtube.com/channel/UC0Bjqcnpn5ANmDlijqmxYBA>も更新中。
    事務所名:佐野総合法律事務所
    事務所URLhttps://sakaguchiyasushi-keijibengo.com/





    (出典 news.nicovideo.jp)

    上級国民であろうが、罪は罪です。

    <このニュースへのネットの反応>

    【【事故】89歳男性車運転事故逮捕、飯塚幸三受刑者との違い(画像)】の続きを読む


    2021年11月17日韓国メディアニューシスによると、コロナ禍の長期化により、韓国人の「旅行熱」が高まっている。

    韓国の旅行専門調査機関「コンシューマー・インサイト」は9月、韓国人2万7056人を対象に、「コロナ終息後にしたい旅」についての調査を実施。旅行や観光に関する単語7万6276語を抽出し、分析した結果を17日に公開した。

    主要キーワードを集計した結果、「海外旅行」という単語が7.91%という圧倒的な割合を占めて1位に。 2位は4.79%の「自由」で、3位以下は「欧州」(3.42%)、「家族」(2.94%)、「マスクマスクフリー)」(1.98%)、「国内」(1.52%)、「コロナコロナフリー)」(1.32%)、「東南アジア」(1.24%)、「日本」(1.23%)、「リゾート地」(1.20%)という結果になった。

    記事は、「最も数値が大きく上昇した旅行地は『日本』で、日韓の政治的な対立以後、旅行者の関心も低下していたが、一気に9ランクも上昇した。コロナ禍の中で唯一関心度が高まった場所で、この傾向は続きそうだ」と伝えている。

    一方、国内の旅行地では「済州島」(12位)が唯一30位以内にランクイン。また別の特徴として、「リゾート地」(10位)や「休息」(11位)をはじめ、「快適」(16位)、「休養」(19位)、「癒し」(25位)、「余裕」(26位)などの「癒し」に関する単語が最近の旅行のトレンドとして確認されたという。

    報告書は、「旅行地に関するキーワードの多くが、海に近く快適に休息を味わえる東南アジア太平洋地域という点に一致する結果」とし、「欧州や米国のようなツアー型の旅行も復活するだろうが、人の少ないリゾート地を満喫する『ヒーリング旅』の人気も高まると予想される」と分析している。

    この記事を見た韓国のネットユーザーからは、「日本に行くなんてコロナにかかりたいの?」「他はともかく日本はやめよう。自分も昔は日本旅行を楽しんでいたけど、こんな屈辱を受けながらまた行きたいとは思わない」「日本の岸田首相はいまだに輸出規制も解かず、嫌韓感情を政治に利用している。そんな国に行くべきではない」「日本の右翼が韓国人に対して発する言葉を聞いたら、日本には行けなくなる」「独立運動には参加できなかったけど、不買運動はしよう」など、反発の声が寄せられている。

    一方で、「日本が一番旅行しやすい国なのは事実。日帰りでも行けるしね」「常に反日を口にしている人が日本に旅するのを何度も見た。彼らは日本に着いても日本人の悪口を言いながら旅を楽しんでいる」などのコメントも見られた。(翻訳・編集/丸山

    コロナ禍の長期化により、韓国人の「旅行熱」が高まっている。写真は渋谷。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    おーまいがー

    <このニュースへのネットの反応>

    【【悲報】なんで日本に来たがるの?】の続きを読む


    代替テキスト

    「元々私は“コロナは存在しない”、“ワクチンは人口を減らすためのもので必要ない”と信じていました。身の回りにコロナに感染したという人がいたら、雇われた“工作員”だと考え『新型コロナワクチンを打ったら、死んでしまうからワクチンは打たないほうがいい』と周囲の人を説得。その結果、学生時代の友達をみんな失って———。わかった気になり偉そうに語っていた自分が、今では本当に恥ずかしいと思っています」

    ZOOM越しでこう語る一人の女性。一見すると普通の女性だが、実はネットではちょっとした“有名人”。ピンクドルフィンというアカウント名で、反ワクチンを唱える“陰謀論”からの目覚めの経緯を語ったツイートが4万回以上リツイートされ、話題を呼んだのだ。

    なぜピンクドルフィンさんが陰謀論にのめりこんでしまったのか。そのきっかけは、彼女の幼少期にまで遡る。

    「私の祖母が、医療ミスで亡くなったのが原因で、母が医療を信じていなかったんです。だから、母は私にワクチンを1本も打たず、真っ白な母子手帳を自慢げに私に見せ“あなたはナチュラル”と褒めてくれました」

    さらに、難病を患う父親が、新薬の副反応で苦しみ、ある臓器の機能を失ってしまう。そんな様子をそばで目撃したことも、ピンクドルフィンさんの医療に対する不信感を募らせた。その後、大人になって結婚したピンクドルフィンさんは、自身の妊活をきっかけに、自ら非科学的な民間療法にのめり込むようになる。

    赤ちゃんがほしかったけれど、まだ若いし不妊治療には抵抗がありました。それで、食事療法で不妊を解消できるという先生を訪ねたんです」

    彼女が頼った食事療法の先生は、医師免許はないものの、整体師の資格や健康に関する民間の資格はたくさんもっていたという。

    「その先生は、不妊に悩む私に、1時間以上、なんで不妊になるのかと、医療の“本当のこと”を丁寧に教えてくれました。

    日本の食事は農薬と添加物の含有量が世界一。そのせいで体に毒がたまって不妊になる。製薬会社や医療には利権が絡んでいて、風邪を治す薬は絶対にできないし、ワクチンや薬は不妊や自閉症の子供が生まれる原因になる——。今はデマだとわかるけれど、当時の私は、父のことを思い出して“やっぱりそうなんだ!”って信じ込んでいました」

    大きな衝撃を受けたピンクドルフィンさんは、その日から“解毒”に取りつかれる。まずはいい水やサプリをその先生から50万円分ほど購入。“普通の不妊治療よりは安い”そんな言葉も、背中を押した。

    フッ素は毒なので歯磨き粉はやめて、シャンプーも使わず石鹸に。無農薬の野菜を食べて、調味料も先生のところから無添加のものを購入しました」

    飛行機雲からは毒が出ている

    そんな暮らしをするうちに、異常だった甲状腺の数値が正常値に戻り、偏頭痛からも解放されるように。先生の言っていることが正しいんだ、という確信に変わった瞬間だった。さらに、念願の赤ちゃんも授かることができたのだ。

    “信じてよかった。正しかった”胸が安堵と喜びでいっぱいになった。しかし、幸せもつかの間。授かった小さな命は、妊娠初期の流産の原因として最も多いとされる染色体異常によって流産してしまう。

    しかし、その時彼女がいたった考えは“自分は解毒しきれてないから流産してしまったんだ”というものだった。ピンクドルフィンさんは、より強力な解毒をするための情報を手に入れようと、ツイッターを始めたと語る。

    ツイッターには、“インフルエンザは医療機関のマッチポンプ”“予防接種を打った人の口から病原菌がばらまかれ、感染する”などの情報が、たくさん散らばっていてーー。

    飛行機雲からは毒が出ているという情報を信じていたので、飛行機雲を見つけたら、写真を撮って“出ている!”ってTwitterに投稿し、重曹でうがいをしていました」

    そんな折に、新型コロナウイルスの流行が始まった。世界的パンデミックを前に、彼女が至った考えは“コロナは世界の資本家が人口削減のために考えた策略”というもの。

    「地球環境が限界を迎えていて資源や食料が足りないから、人口を減らすためにコロナが使われている。コロナワクチンを打ったら死んでしまうって本気で思っていたんです。

    この事実を広めなければいけないという正義感にかられて、人工呼吸器をつけたマネキンの怪しい動画をリツイートしたり、コロナに感染した、という人をツイッターで見つけては引用リツイートで『ここの論理が破綻している』と投稿。コロナは恐れるものではない、ということを主張しつづけました」

    現実世界の知り合いのことも説得しようとしたが、全く相手にされなかった。

    「悔しかった。ワクチン打ったら2年後に死ぬんだから! 最後には私が正しいってわかるんだから! そう思っていました。それで、特に激しく衝突した学生時代の友達とは縁を切ってしまったんです」

    現実世界に友達はいなくなったけれど、ツイッターでは友達ができた。ダイレクトメールラインで情報交換をしたり、時には実際に会ってお茶をする。日常の孤独感はそうやって埋めていった。

    陰謀論から救ってくれたのは、産まれてきた我が子だった

    さらにそのさなか、再び命を授かった。反ワクチンの友人らは“助産所があなたにはあってるよ”とアドバイスをしてくれたが、近所になかったため、産婦人科を受診することに。

    「そこで妊婦検診を受けたら、ワクチンを打つか感染しないと付かないはずの風疹の抗体があったんです。やっぱり、ワクチンは不要なんだって思いました」

    栄養状態が非常に悪いとの診断を受けた。彼女が行っていた食事療法では、妊婦が必要とする栄養が摂取できなかったのだ。“なんで正しいことをしているのに、赤ちゃんが危ないって言われるの?”そんな不安が頭をよぎったという。栄養剤の点滴を勧められたが、点滴には発がん性物質があると思い拒んでしまった。けれど、最後の最後で医師に“未熟児が生まれてもいいの?”といわれたときには、しぶしぶ点滴を受けることを承諾。そのかいもあり、赤ちゃんは無事に生まれた。

    しかし、すぐに大量の新生児用のワクチン接種が待っていた。恐怖を感じたピンクドルフィンさんは、まずはこれらの予防接種について調べたという。このことが、彼女が陰謀論から脱する大きな転機となる。

    「森戸やすみさんという方が書かれている『やさしい予防接種BOOK』という本を読んでみたら、新生児が打つ予防接種の中のいくつかは必要に感じられるものがありました。その話を、反ワクチンの仲間に相談すると、そのワクチンがどういう病気を防いでるかも知らないのに『ワクチンは全部悪だから』と片付けられてしまったんです。その時に『この人たちを信じて、ワクチン接種をしなくて本当にいいんだろうか?』という疑念を抱き始めたんです」

    不安に駆られたピンクドルフィンさんは、小児科の医師に直接疑問をぶつけた。するとその医師は丁寧にワクチンの効果や使われてきた歴史を説明してくれたという。不安をあおることしか言わない、反ワクチンの仲間たちとは真逆だった。

    さらに、感染の拡大とともに彼女の周囲にもコロナ患者が出始める。信用していた自然療法の先生や、反ワクチンの有名人がコロナで亡くなり、職場の知人もコロナに感染し後遺症で苦しんでいると知った。しかし、その事実を反ワクチンの仲間に話すと“ブロック”されてしまう。

    「やっぱりおかしい——。そこでやっと目が覚めて、コロナワクチンも打とうと思ったんです」

    ■妊娠検診で風疹抗体が陽性だった理由

    ピンクドルフィンさんは、すでにコロナワクチンを打っていた母に、自分も接種を決めたことを報告した。すると、母の口から衝撃の事実が明かされたという。

    「母が『ワクチン怖がってるけど、実はお父さんがあなたに打ってたみたいよ』とさらっというんです。それまで私はワクチンを1本も打ったことがないと思っていました。けれど、父は母に黙ってこっそり私にMR(麻しん風しん混合ワクチン)と子宮頸がんワクチンを打っていたんです」

    お父さんは母子手帳を最後の最後まで隠していたが、亡くなった後に母が見つけたようだった。確かに高校生の頃、父と病院に行った記憶がある。

    実は、妊婦検診で風疹の抗体が陽性だったピンクドルフィンさん。妊婦にとって、非常に重要な風疹抗体の有無。妊娠中に初めて風疹に感染すると、赤ちゃんが心臓などに障害を持つ可能性があるといわれている。女性の場合は、幼児期に風疹ワクチンを打つことで、感染経験が無くても抗体を持っていることが多いと言われている。

    「検診を受けたときは『やっぱりワクチンはいらないんだ』と思ってました。でも、その抗体があったのは、父が私に打ってくれたからなんだ——。そう気付いたときには、涙がぼろぼろ出てきました」

    陰謀論を客観的にみられるようになった今、当時のことをピンクドルフィンさんはこう振り返る。

    「不安が強い人や医療を信じていない人は周りを守るという大義名分のために、頑張ってしまうのだと思います。でも、そんなことは現実の世界では誰も相手にしてくれません。だから、ネット上の仲間の存在に依存してしまうんです。過激なことを言えばより仲間意識も強まるから、思想もどんどん極端になっていきました」

    陰謀論を信じていたことで失ったことも多い。

    「今も“あんなにコロナ信じてなかったのに”と、馬鹿にされることがあります。学生時代のかけがえのない友人に嫌な思いをさせて、自ら縁を切ってしまったことは、悔やんでも悔やみきれません。でもそれはやってしまったことですから、しょうがない」

    しかし、陰謀論から抜け出してからは、現実の世界で新たな友人関係にも恵まれたという。コロナの話をしないでつき合えば、普通に遊びにも誘われる。その事実が、とても嬉しかった。

    陰謀論を信じている人は、自分の論理と違うことは全て“工作員”だと思ってしまうので、洗脳を解くのは本当に難しい。でも、だからこそ私の一連のツイートを読んだ陰謀論者から、“敵ながらあっぱれ”と、リプライがきたときには“届いてはいるんだ”と前向きになれました」

    現在は、アカウントを削除したピンクドルフィンさん。彼女の最後のツイートには、ワクチンの2回目接種を無事終えたことや、彼女の一連のツイートを読んだことで陰謀論から目を覚ますことができた人が、少なからずいたことが報告されている。

    陰謀論にはまってしまった人が、そこから抜け出して自分や周囲の人を守るきっかけに少しでもなれば——。反ワクチンを広めていた時よりも強い思いが、彼女の投稿にはこめられていた。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    ある意味、宗教に似ているかもですね。

    <このニュースへのネットの反応>

    【【コロナ】反ワクチン陰謀論信じ、友達を失った女性】の続きを読む


    下鎌田小学校ポスター

    東京都江戸川区下鎌田小学校と下鎌田西小学校が、学校施設の老朽化や児童数減少などの理由で、2023年度に統合される。そのため、新たな校名を募集したが結局のところ「下鎌田小学校」となり、募集の意味があったのか?などといった声があがっている。

    【画像】新校名決定を報告するチラシ


    ■老朽化と児童数減少

    下鎌田小は、校舎が築62年で、下鎌田西小も築48年と老朽化が進んでいる。また、この地域の6~11歳人口は今後10年間で約600人減少する見込みだ。そのため、現在の西小の校舎を壊して、新たに新校舎を建設し、両校を統合する。

    下鎌田小の2021年の児童数は306人、下鎌田小が518人で、2023年に統合する小学校の初年度児童数は851人になる見込み。

    江戸川区教育委員会は統合によるメリットとして、「新たな児童同士の出会いが増える」、「多様な意見と触れ合う機会が増え、学力や学習意欲が向上する」などをあげている。


    関連記事:コロナ感染再拡大で教育現場も混乱? 昼食時の珍規則に保護者らの不満爆発

    ■旧校名と一緒

    統合に際して、新たな校名を6月1日から同月18日まで募集し、在校生や保護者、教職員、通学区域の住民から345件の応募が。

    校名案164の中から、合同会議で「下鎌田」「下鎌田第一」「下鎌田西」「下鎌田ひかり」「下鎌田みずほ」「下鎌田みどり」「下鎌田みのり」の7案にしぼった。

    この7案について、教育委員会で審議し「下鎌田」を校名案として選定。今後区議会の議決を経て、正式決定されるという。


    ■形だけの募集では?

    この件を告知するポスターを見たクリエイターのShigo Azumaさんは、「2つの小学校がかなり近い距離にあるため、統合の結果下鎌田小学校になるのは納得できる。それであればなぜ校名を募集したのか。形だけの募集だったのではないか」と話す。

    下鎌田小学校ポスター

    また、「校名案の中にあった『下かま田ダブル小学校』が、ずば抜けたセンス。限られた語彙(ごい)の中からの言葉選びが、狙って出せないクリティカルヒットにつながっているのは天性のセンス」と語った。


    ■審議を重ねて決定

    ネット上では、「下鎌田小学校の関係者は納得だろうが、西小卒業生がかわいそう」「統合するのであれば、全く新しい校名のほうがスッキリする」「募集期間が短かったことが、ただのアリバイづくりだとわかる」などさまざまな意見があがっている。

    江戸川区教育委員会学校施設課は、しらべぇ編集部の取材に対して「いろいろな意見があったのは事実だが、審議を重ねて決定した。もちろんあらかじめ決まっていたことではない」と述べた。


    ■キラリと光る校名一覧


    ・合わせて読みたい→五輪観戦児童に「できるだけスポンサー社のもの」 教委は「熱中症予防のほうが大事」

    (取材・文/Sirabee 編集部・おのっち

    小学校統合で決定した新学校名が波紋 「もっと良いものがあったのでは」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    そのままですやん。

    <このニュースへのネットの反応>

    【【学校】東京「下鎌田小学校と下鎌田西小学校が統合」新たな校名募集するも、募集の意味あったんか?】の続きを読む


    【生活】「食」値上がり、どうやって節約する?

    自家栽培、庭が欲しい。

    NO.9981630 2021/11/10 12:23
    「安いモノ天国」日本のこの幸せな生活が終わる日
    「安いモノ天国」日本のこの幸せな生活が終わる日
    岸田内閣がぶち上げた「新しい資本主義」。コンセプトは「成長と分配の好循環」と「コロナ後の新しい社会の開拓」だそうだが、具体的に何がどうなるのかはわからない。

    国民が願っているのは、とにかく所得が上がることだろう。日本が長らくデフレに苦しんできたのはご存じのとおり。そのため、すっかりわれわれは激安価格に慣れてきた。給料が上がらないのだから、買う人の懐に合わせてモノの値段も上げられないのは当然だ。逆に言うなら、モノが安いからこそ安い給料でも何とか生きてこられたともいえる。

    しかし、コロナ禍のせいで、その安いニッポンが終わるのではないかと心配している。給料が上がるならいいが、「成長と分配の好循環」はまだ始まっていないので、それもおぼつかない。家計費を直撃しそうな今後の値上げと、それに対処するすべはあるのか。新しい資本主義ならぬ、「新しい節約主義」はありうるのか考えてみたい。

    ■「食」が値上がり、安い外食にもダメージ
    長引く巣ごもり自粛によって、毎月の食費や日用品代が増えているのは誰もが感じるところだ。そんな状況の中、続々と食品値上げのニュースが報道されている。

    輸入小麦については、農林水産省が製粉会社などに売り渡す小麦の価格が10月から引き上げられ、その値上げ幅は令和3年4月期と比べ19%にも上る。それを受けて、日清フーズが来年1~2月からの商品価格改定を発表、小麦粉製品は約3~6%、パスタ、パスタソース製品約3~9%、冷凍食品約4~7%の値上げとなる。しかも、小麦粉製品は7月に、そばやパスタ・パスタソース製品は9月にも上がったばかりだ..
    【日時】2021年11月10日 10:01
    【ソース】東洋経済オンライン
    【関連掲示板】

    【【生活】「食」値上がり、どうやって節約する?】の続きを読む

    このページのトップヘ